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こんなときは要注意!ケンカに発展しやすい5つのタイミングとは

  • 2016.12.4
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こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

「彼に不満や直してほしいところがあって」と2人の関係をうまくいかせたいからこそ、彼に“話し合い”を持ちかけてしまう女性は少なくありません。そして「ついついケンカになってしまう」「彼がちゃんと聞いてくれなくて、悲しい気持ちに」という女性もとても多いのです。

彼に少しネガティヴなことを話すときに、非常に大切なポイントが2つあります。1つは“伝え方”。もう1つは“タイミング”なんです。今回は“彼とケンカに発展しやすいタイミング5つ”をお送りします。

 

■1、寝不足

彼がリラックスしてそうだからといって、チャンスなわけではありません。眠い時は意志力が低下します。つまり、眠る前や寝起き、寝不足などの“眠い状態”は導火線が短い時なのです。そんなときにネガティヴな話し合いを持ちかけてしまうのはNGです。普段は怒らないようなことも、不快に感じやすいからです。

 

■2、空腹

お腹が空くとイライラしてしまう、これは女性にも心当たりがある方は多いと思います。ネガティヴな話題は空腹を避けましょう。

 

■3、疲労

いつもなら彼女の話を優しく受け止められるような男性だとしても、疲れている時は別です。寝不足の時と同様に、疲労は意志力を弱めます。不機嫌になりやすく、ささいなことも面倒に感じてしまうことも。彼の仕事の繁忙期など、“疲れていそうなとき”はケンカになりやすいタイミングです。

 

■4、具合が悪い

彼が風邪気味のとき、体調が良くないとき。「こんな状態のオレに不満を言うなんて」と彼は泣きっ面に蜂の心境に。ネガティヴな話し合いは、元気溌剌なときでも堪えるもの。ましてや具合が悪いときはダメージ100倍です。絶対に避けましょう。「なんて思いやりのない女性なんだ」と感じられてしまいます。

 

■5、ストレス

ストレスが溜まっているときも、疲れているときと同様にNGなタイミングです。「これ以上追い詰めないでくれ」と彼から距離を置かれてしまうことになりかねません。

 

 

いかがでしたか?

ネガティヴな話題を彼に切り出すときには、今回ご紹介した5つのタイミングは避けていただけたらと思います。

 

 

(森野ひなた/ライター)