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油断は禁物。美白ケアは冬が勝負!

  • 2014.11.28
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紫外線量が一番少ない冬が、美白の肌をつくるのに適した季節。冬だからと美白ケアをさぼらず、春に向けてキレイな美白肌を目指しましょう

■冬は攻めの美白ケア!

冬季、なかでも12~1月は1年中でもっとも紫外線量が減る季節。この時期は、シミのもととなるメラニンをつくるメラノサイトの働きも鈍くなるため、蓄積した紫外線ダメージを一掃するには最適といえます。美白ケアの効果も現れやすいので、お手入れへのモチベーションもアップ! 紫外線が増える春先までに、集中ケアで差をつけちゃいましょう。

■バリアの弱い乾燥した肌はうっかり日焼けにもご注意

冬場の美白ケアで気をつけたいのが、肌の潤いをキープすること。乾燥した肌は、表皮のバリア機能が低下して、紫外線によるダメージを受けやすくなります。さらに、ターンオーバーが乱れることから角質層が厚くなり、せっかくの美白成分が浸透しにくくなるので要注意!

大切な皮脂を取り過ぎないよう正しい洗顔を心がけ、保湿ケアもしっかりと。外出時は日焼け止めを使用し、室内でもガラスから入ってくる紫外線(UV-A)によるうっかり日焼けにご用心!

■普段のケア+あったかお鍋で美白

皮膚のターンオーバーをスムーズにしてあげることは、シミのない美肌への近道。ふだんのケアにプラスして、体の中からもサポートしてあげましょう。冬の定番ともいえるお鍋には、美肌に働きかけてくれる食材が豊富に使われ、身体を芯から温めながら、代謝を上げてくれます。野菜もたっぷり摂れるから、ダイエット中の人でも安心! 鍋の具材を選ぶときに、ちょっと意識してみて。

●皮膚や粘膜を強くするビタミンAを多く含む食材

にんじん、春菊、ねぎ、銀だら、レバー、かぼちゃなど

●血行を高めて乾燥にも効果的なビタミンEを多く含む食材

ほうれん草、豆腐などの大豆製品、サーモン、卵黄、ゴマ油など

冬の間にしっかり美白ケアして、春のパステルメイクに映える透明美肌を手に入れましょう!

(LBR編集部)