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えっ、こんな簡単に!? 今日から試したいホルモンバランスの整え方

  • 2016.11.29
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女性ホルモンの分泌は年齢とともに減る傾向があることは知られていますよね。また、過度なストレスや無茶なダイエットも女性ホルモンが乱れる原因になる可能性が……。

そこで今回は、『Woman Wellness Online』の過去記事を参考に、簡単にできる女性ホルモンの乱れを整え方のコツをご紹介します。

 

■そもそもホルモンバランスが乱れるとどうなるの?

女性ホルモンには、それぞれ働きの異なる、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)と呼ばれる2つのホルモンがあります。

便秘、不妊、うつ…「女性ホルモンの乱れ」が招くカラダの異常』によると、エストロゲン、プロゲステロンともに重要な役割を果たしているのですが、これはそれぞれの分泌量のバランスが取れているからこそなのだそう。エストロゲンばかりが優勢になり、プロゲステロンが正常に分泌されないと“黄体機能不全”となって不妊症になる可能性があるのだとか。

逆に、プロゲステロンが優勢になり過ぎると、今度はエストロゲンの分泌量が足りないために、便秘や肌荒れを引き起こしてしまうことも。さらに、感情が不安定になってイライラしたり、骨粗しょう症や脂質異常症などの生活習慣病のリスクが高くなったりすることもあります。

 

■押すだけ!ホルモンの乱れにはこのツボを

鍼灸師がツボを紹介している『押せば押すほどおフェロレディー!? 女性ホルモンを分泌させるツボ7つ』によると、ツボ押しで女性ホルモンに働きかけることができるのだとか。

もし抜け毛や薄毛が気になるようになってきたら、頭部のツボである百会、首の付け根にある天柱、風池を刺激するのがオススメだそう。もちろん、ツボ押しで血行をよくして洗髪したらすぐに乾かすなど頭皮ケアにも気を付けて。

元記事では、この他にも様々なツボを画像付きで紹介していますよ!

 

■食べるだけ!バナナでビタミンB6を

また、食べ物でも女性ホルモンに働きかけることは可能。『食べるだけでオンナ度UP♡女性ホルモンを増やす「意外な食べ物」3つ』によると、レバーに多く含まれるビタミンB6は、エストロゲンの代謝には欠かせないもの。そのため、ビタミンB6が不足するとホルモンバランスが崩れてイライラや肩こり、腰痛、頭痛など不快な症状を引き起こしてしまうそう。

しかし、レバーが苦手という人もいますよね。そんな方は、サンマ、マグロ、ピスタチオ、卵、にんにく、バナナにも含まれているので動物性、植物性のものをバランスよく摂るといいそうです。

 

いかがでしたか? とても簡単なことばかり。ぜひ試してみてくださいね!

Woman Wellness Online編集部

【画像】

※ Paulo Vilela / shutterstock