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パク・チャヌク最新作『お嬢さん』R-18指定で公開 詐欺師とメイドとお嬢様による騙し合い描く

  • 2016.11.28
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『オールド・ボーイ』『イノセント・ガーデン』のパク・チャヌク監督最新作「THE HANDMADEN(英題)」が、『お嬢さん』の邦題で2017年3月に公開されることが決定した。

第69回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された本作は、サラ・ウォーターズの歴史犯罪小説『荊の城』を原作にしたサスペンス。1939年、日本統治下の朝鮮半島を舞台に、スラム街で詐欺グループに育てられた孤児の少女スッキ、莫大な財産の相続権を持つ美しい令嬢ヒデコ、ヒデコの財産を狙う“伯爵”と呼ばれる詐欺師らによる騙し合いを、過激なエロスとともに描き出す。お嬢様のヒデコ役を『純愛譜』のキム・ミニ、メイドのスッキ役を新人女優のキム・テリ、伯爵と呼ばれる詐欺師役を『チェイサー』のハ・ジョンウがそれぞれ演じる。

各国本土ではR19指定の成人映画オープニング記録を更新し、アメリカでもヒットを記録。邦題は原題の「アガシ(お嬢さん)」を受けたもので、日本での公開は、チャヌク作品としては2002年公開『復讐者に憐れみを』以来のR-18指定作品となる。(リアルサウンド編集部)

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