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ウェディングネイルの方法は3種類!自分に合った方法の選び方と注意点

  • 2016.11.27
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最高の一日にするために、指先だって妥協したくない花嫁が、とことんこだわりたくなる結婚式のウェディングネイル。ネイル自体はいくつかの種類に分かれていますが、ウェディングネイルをする方法は、大きく分けると3つあります。これらの方法はいずれもデメリットとメリットがありますので、自分に合った方法を早めに決めてスケジュールを決めていく必要があります。今回はそれぞれの方法のメリットや、注意点などを紹介しています。

方法1:セルフネイル

セルフネイルの腕に自信があり、やりたいデザインが決まっている場合は、自力でウェディングネイルに挑戦するのもアリ。

セルフでは、マニキュアとジェルネイルが中心となります。

また、ネイルサロンほどの費用はかかりませんので、何かとお金がかかる結婚式費用を少しでも節約したいという方にもおすすめです。

それ以外にも、自分でデザインや使用カラーを自由に選んで、自分好みのデザインに仕上げられるというメリットもあります。

基本的には前日に仕上げておくことになりますが、マニキュアでも意外と乾く時間がかかることが多いので、タイミングには注意しましょう。

セルフネイルの注意点

凝ったデザインならば、いきなりやるのではなく練習も必要です。

サロンに通う手間がいらないとはいえ、自分でやるのには高い技術や知識が求められるのも事実。

時間にも余裕が必要になってくるため、日頃からセルフネイルを楽しんでいる方に限定した選択肢と言えそうです。

方法2:ネイルサロン

「セルフネイルができない」「デザインもどんなものがあるか分からない」「せっかくの結婚式はプロにお任せしたい」など、さまざまなタイプの方の要望に応えるのがネイルサロンでの施術。

ジェルネイルやマニキュアはもちろん、セルフネイルでもそう簡単にできない派手なスカルプチュアや3Dネイルもできるようになります。

どんなデザインにするか決まっていないというときでも、サロン側にお任せしたり、ネイリストさんと相談しながらデザインを決めることができます。

自分の頭の中に確固としたイメージがあり、理想のデザインに近づけたいのであれば、なるべく早く相談・予約をしておくことが、もっとも大切です。

ネイルサロンの注意点

挙式ギリギリになってからでは、凝ったデザインが出来なくなるなど、デメリットも増えますので注意が必要です。

普段からよく通っているネイルサロンを利用する場合はいいのですが、普段ネイルをしないという人は、どのネイルサロンにするかを決める時間も必要になってきます。

また、いずれの場合も事前に予算やデザインの相談を兼ねて、ネイルサロンに足を運ぶようにしましょう。

このとき、予約の時点でウェディングネイルをしたいことを、サロン側に伝えておきます。

サロンによっては、ウェディングネイル専用のメニューを用意していることもありますので、ぜひ利用しましょう。

相談に行く際は、当日着用するウェディングドレスのデザイン・小物・指輪・和装などの写真を忘れないようにしましょう。

これらのイメージがちゃんと分かったほうが、デザインをスムーズに決められ、なおかつウェディングドレスにピッタリのデザインにできるからです。

方法3ネイルチップ

その日限りのネイルチップは、終わればすぐにでも外せる手軽さが人気です。

市販のチップを購入するか、ネイルサロンでオーダーチップを作る方法があります。

一番注意して欲しいのは、挙式最中などに取れないようにすること。

まれに外れてなくしたり、傷ついたりといったトラブルも見られますので、予備チップを用意しておいたほうがいいでしょう。

どのような方法でウェディングネイルをするかは、早めに決めておくのが肝心。

当日までのハンドケア・ネイルケアも忘れずに行っておきたいところです。

時間的に余裕をもって、自分の納得のいく指先で式当日を迎えてくださいね!

Itnail編集部

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