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ウェディングネイルはどっちにする?ジェルとアクリルスカルプの違い

  • 2016.11.26
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ジェルネイルやスカルプチュアは、道具や工程こそ違いますが「人工的に作る爪」という意味では基本的に一緒です。しかしそれぞれにはメリットやデメリットがありますので、どちらが自分にとってのウェディングネイルに合っているか、知っておくとネイルデザイン選びの際にとても便利です。両者はどちらも持ちがいいことを考えると、結婚式の後にハネムーンに行く予定があっても、そのままの状態で出かけても大丈夫です。

ジェルネイル

ジェルネイルは水あめに近い液体を爪に乗せ、ライトで硬化してネイルに仕上げます。

ジェルなのでマニキュアと比べるとツヤがあり、ぷっくりとした感じなのも特徴です。

マニキュアなどよりもジェルネイルは持ちがよく、プロのネイリストにして貰えば3週間は持ちます。

ウェディングネイルの場合は早すぎても良くないので、早くても1週間前に、できれば2、3日前くらいにしておきましょう。

●無臭とアレルギー

ジェルは基本的に無臭なため、アクリルリキッドなどに見られる強いにおいがありません。

アクリルスカルプのきついにおいが苦手・あるいは心配な方には、ジェルの方がおすすめです。

またアクリルと比べると、アレルギーが少ない傾向にあります。

ただしまれにジェルでもアレルギーを起こす方がいらっしゃるので、注意が必要です。

●少しの長さ出し

本格的な長さ出しをしたいならアクリルスカルプの方がおすすめですが、少しであればジェルネイルでも長さ出しが可能です。

ネイリストに相談してみましょう。

●オフはネイリストに

セルフでのオフはアクリルスカルプほど難しくはありませんが、基本的にはネイリストにオフしてもらうことになります。

間違ったオフの仕方では、自爪を強く傷つけることになるので、やり方が分からない方は無理はしないようにしましょう。

ただし普段からジェルネイルをしている人は、道具や技術があれば自分でオフすることも不可能ではありません。

アクリルスカルプ

アクリルスカルプは「アクリルリキッド」と「アクリルパウダー」を混ぜて人工爪を作る、少し特殊なネイルアートです。

主に長さ出しや、多種多様な派手なアートデザインにも対応できることで人気です。

持ちの良さはジェルとほぼ同じなので、結婚式前の施術のタイミングもジェルと同じで大丈夫です。

ただしジェルネイルよりも時間がかかることが多いので、サロン選びや予約は余裕を持ってしておきましょう。

●長さ出しと幅広いアート

ジェルネイルでは不可能な幅広い長さ出しと、幅広いアートデザインに対応できるのがアクリルスカルプの大きな特徴・メリットです。

特に派手で目立つアートが求められることが多いウェディングネイルでは、ジェルネイルではなくこちらを選ぶ方も珍しくありません。

●初心者には難しい

ジェルネイルが、比較的初心者でもセルフでできるのに対して、アクリルスカルプは特別な道具と熟練の技術を要します。

このため、セルフネイルではなく、施術・オフ共にプロのネイリストにお願いすることになるでしょう。

●強いにおい

アクリルスカルプの材料には強いにおいがあり、このにおいに抵抗がある人も多いです。

まれにこれらでアレルギーを起こす方もいます。

自分にぴったりのネイルにするには?

共通点も多いジェルネイルとアクリルスカルプの違いは、強度や長さです。

とにかく長さを出して派手なネイルデザインにしたい方にはスカルプの方がおすすめです。

そうでない場合は、手軽さが特徴のジェルネイルを選ぶといいでしょう。

希望デザインを元に、自分に合ったネイルを見つけてください。

Itnail編集部