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「2017年の開運カラ―」はコレ!風水で”色の持つパワー”を上手に使って【恋占ニュース】

  • 2016.11.20
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そろそろ2016年も終わりに近づいてきました。というわけで、今回は2017年にあなたにポジティブな運気をもたらしてくれるアイテムについて考えてみましょう。占いサイト『マダム・セリカ未来予言』の監修者でもあるマダム・セリカさんに、「開運カラー」について教えていただきました。

◆2017年に身に着けたい「開運カラー」は?

2017年は十干十二支で言うと「丁酉(ひのととり)」にあたります。九星では「一白水星」の年です。運気を上げてくれるのは「一白水星」が象徴するカラーである黒。それに加え、「三碧木星」、「四緑木星」、「六白金星」、「七赤金星」の象徴する色も良いでしょう。

★一白水星が象徴する色:

黒(一白は玄武[北]の方角にある星。玄武が象徴する色は黒)

※黒をベースにして、アクセサリーなどのワンポイントで下記の色を取り入れると良いでしょう。

★三碧木星が象徴する色:

ネイビー(紺)、ネイビーブルー

★四緑木星が象徴する色:

花の色(緩やかなピンクなど)、緑(葉っぱ)

身につけると結婚運が上がります。四緑木星の方は男女ともに恋愛・結婚に良い時期でしょう。すでに交際中の方は愛が"ひとつの形"になります。周囲から祝福してもらえる時期でもあります。

★六白金星が象徴する色:

金、黄、白、茶

★七赤金星が象徴する色:

金、黄、ピンク

◆ワンポイントとして取り入れるのがオススメ

ワンポイントカラーをファッションに取り入れるとしたら、スイングタイプのピアスがおススメです。ゆらゆらと風に揺れるものは男性の気を惹き、恋愛運UPに効果的。スカーフなどに取り入れるのもOK!

恋愛に良い色や開運カラ―だと言っても、全身にその色を持ってくるのはかえって野暮ったいので注意しましょう。まずはワンポイントとして取り入れることをオススメします。色ではないですが、長い髪の気もGOOD。男性を魅了します。

また九星や方位から見た開運カラ―に加えて、2017年の「丁(ひのと・ていか)」が象徴する色も効き目があります。丁は「火の陰(ちいさい火)」を表すもので、たとえばマッチの炎のようなイメージです。しかし小さい炎も大きくなれば全てを焼くくらいの大きな炎に変わります。炎のパワーを強めるために、少々の赤を取り入れると良いでしょう。

ただし全面的に赤を取り入れすぎると、炎が強くなりすぎるため、かえって良くないことも。大切なことは何ごとも「バランス」なのです。

◆風水の観点から見た色の持つパワー

それぞれの色が持つパワーは以下のとおり。

●赤

・力が湧き出る色。赤いものを身にまとうだけで、新陳代謝が活性化するというデータも。

・下着などに赤を取り入れると良い。アクティブに生活することができる。

・勝負の色ともいえる。負けられない勝負がある日に取り入れると良い。

・気持ちを落ち着けたいときには不向き。その場合は、冷たい青などの色が良い。

●青

・冷静さ、勤勉さを表す色。物事に説得力が生まれる。

・ビジネスマンなどは、ブルーのシャツを取り入れると仕事がデキる人と思われやすい。

・情熱より、ロジカルな交渉で成功したいときは青が良い。

・落ち着ける色なので、難しい問題に向き合わなければならないときにも効果的。

・病院などでも活用されている色。

・怒っている相手を説得したい場合は青い部屋を選ぶと良い。

●黄

・コミュニケーションや社交性を表す色。平和のシンボルカラーでもある。

・明るくオープンマインドの人という印象を与える。

・対人運を改善したい人にはオススメ。

・注意喚起の色でもあるので、使い方に注意。黄色と黒の組み合わせは「警告」の意味も出てしまう。

・全面的に真っ黄色の服だと目に痛いので、アクセントとして取り入れるのがオススメ。

・黄色の財布が金運に良いという説があるが、コミュニケーションが活発になるので遊びの出費が多い。入ってくるお金と出ていくお金の両方が強くなるので、結果とんとんになることもある。なので金運は金色がおすすめ。

●緑

・いわゆる植物の色。自然のような癒しや優しさを相手に与える。

・懐が深い、包容力のある人というイメージ。安心感を与える。

・周囲にもパワーを与える。組織のリーダーなどは、力強く引っ張る赤も良いが、周囲の疲れを癒す緑を取り入れるのもおススメ。

・トラブルの仲介に入るときにも、緑はおススメ。争う人たちの気持ちをほぐす。

●紫

・神秘的で崇高な色。

・自分の感覚や精神を研ぎ澄ませるときに有効。

・相手に対しては上品さと妖艶さの印象を与える。

・多用したり、きつめの紫を取り入れると「何を考えているかわからない人」「近づきづらい人」という印象を与えかねないので注意。

●茶色(ベージュ)

・木や土の色。つまり大地。安定感と信頼の象徴。

・相手に信用してもらいたいときに取り入れると有効。

・地に足がついている、しっかりとした人間という印象を与えられる。

・自分自身も落ち着きのある行動がとれるようになる。

●金色

・富と反映を表す色。

・人の注目を集める色なので、自分主催のパーティや授賞式などで身に着けると良い。

・一般的には金運に効果があると言われている。

・金運に即効性がある色なので、ギャンブルなどで勝負したいときにも効果的。

・多用すると「鼻につく自慢げな人」と思われてしまうことがあるので、アクセサリーや小物レベルにとどめておくのが良い。

●白

・聖なるもの、光の象徴。純潔。

・不吉なものを浄化する聖なる色。邪気払いの色。

・ウェディングドレスに用いられるもの、そういう理由。悪いものを跳ね返す聖なる力。

・物事のスタートも意味する。新しい自分でスタートをきりたいときは、白い服をまとうと良い。

●黒

・すべての力を吸収するような強い色。

・物事の方向性を定めたいとき、何かに決断したいときに効果的。

・マイナスの力を引き寄せる力もあるので注意。

このように、色にも様々な意味や効果が。ラッキーカラーだけでなく、日頃から上手に色を使えるようになるとスムーズに感情をコントロールできそうです。風水は知れば知るほど奥が深くて面白いですね。

監修者紹介

マダム・セリカ

東京都在住。万博VIPセクレタリー、大臣秘書の職歴をもつ。中国占星術(鬼谷算命学)を基礎から奥義に至るまで学び、気学、宿曜占星術、手相、人相、タロット、カバラなど運命学全般の研鑽を積む。その丁寧で的確なアドバイスで、政治家、企業家、芸能人など各界に顧客を持ち信頼が厚い。さらに自らの職歴や子育てをもとに働く女性や母親たちを後押ししており、あたたかな励ましと癒しのトークに人気が高い。

個人鑑定、企業へのコンサルティングや講演、TV、ラジオに出演のかたわら雑誌などに執筆、各プロバイダーの占いサイトや携帯サイトなども監修。開運メイクアドバイスも好評。スクールで後進の育成にも力を注いでいる。

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