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倦怠期とは無縁! ずっと幸せな夫婦でいるための6つのルール

  • 2016.11.20
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結婚してもいつまでもずっと仲良しで、お互いをサポートし合えている夫婦ってやっぱり素敵ですよね。自分もそんなふうになりたいと思うなら、幸せ夫婦たちが決めている“ルール”を知ってみるといいかもしれません。いつもどんなときでも愛し合える、そんなパートナーとの結婚生活をぜひ手に入れましょう!!

倦怠期なんて無縁! 幸せな夫婦たちの6つの“ルール”とは?

一緒にエクササイズをして、ヘルシーなライフスタイルを送る

どんな関係もお互い心身ともに健康でなければ長続きしません。幸せな夫婦たちは、日常的に一緒に体を動かしたりエクササイズをして、楽しみながら健康にも気をつけています。

体力差のある男女でも一緒に楽しみやすいのが、ゴルフ・サイクリング・ジョギングなど。ハードに動くのが苦手な人でも、気軽に街歩きやウォーキングならトライしやすいでしょう。体を動かすことで幸福ホルモンのエンドルフィンも分泌され、ハッピー感が高まるとも言われているように、エクササイズは幸せな夫婦であるために欠かせない要素なのです。

ロマンティックなひとときをすごす“デートナイト”の日を設定する

結婚したのだから、いまさらデートなんてしなくてもいい――というのはカッコ悪い考え。いつまでも相手にトキメキを覚えていたいなら、それなりの努力が必要です。そのためにおすすめなのが、“デートナイト”の予定を入れること。子どもがいたりすると、なかなか外でロマンティックにデートする時間もなくなったりしますが、それでも“この夜はちょっと特別”という日をつくり、夫婦ふたりだけで楽しむ時間を日常的に作るのです。

ポップコーンを用意して映画鑑賞、オシャレなカクテルやおつまみで晩酌……わざわざ高いお店に行かなくてもお家デートだってよいのです。大事なのはふたりだけの濃密な時間を忘れないこと。

お互いを喜ばせる“サプライズ”をする

夫婦として一緒に長く暮らすからこそ、ちょっとしたスパイスアップも必要。相手の性格や好みも熟知しているのですから、たまには“サプライズ”を仕掛けてみるのもよい方法です。夫から妻にだったら、高級感あるスイーツをプレゼントしたり、妻から夫だったら、彼の大好物を作ったり、マッサージをしてあげたり……。必要なのはそんな普段から“あなたのこと大切に思っているよ”という思いを伝える小さなアクションなのです。

相手の短所や欠点を冷静に受けとめ、魅力や長所にフォーカスする

ただ一緒に暮らすだけで幸せな新婚生活が落ち着き始めると、だんだん相手の短所や欠点も見えてきます。それはどんなにパーフェクトで理想的な相手でも同じ。ときにはそんな完璧さに疲れや嫌悪を覚えてしまうこともあるのですから、結婚は本当に難しいものです。

でもそんなときこそ“お互いさまだから”と嫌な部分は冷静に受けとめ、むしろ相手の魅力や長所にフォーカスし、相手がどんなに素敵な人か再認識するべき。どうしてその人を結婚相手に選んだのか、よく振り返ることも、愛情をずっと高めておくために必要なことです。

ささやかなことでも、感謝したり、喜んだり、相手を褒めることを忘れない

愛する人との幸せな結婚生活が、単調かつ平凡で変わりばえのない日々になってしまうのは、一緒に暮らせることに感謝する気持ちが薄れてしまっているから。だからこそ普段から小さなことにでも「ありがとう」と言ったり、「あなたって本当にすごいのね」と褒めたりする気づかいを忘れないようにしましょう。そんな毎日の積み重ねが、ゆるぎない夫婦のきずなを深めていきます。

不満はため込まず、いつでもオープンに話し合える関係でいる

嫌なことがあってもグッとガマンして飲み込んでしまう、耐え忍ぶというのは、一時的には夫婦関係を保つものでも、けっして幸せなものにはならないでしょう。相手に対する不満や嫌なことは、「私はもっとこうして欲しいの」と解決策を示しながらオープンに話し合える関係であるべきです。

とくに女性は我慢したり、不満を口にしないままため込んでいて、一気に感情を爆発させやすいことがあります。それは夫にとっても迷惑このうえないものなので、不満はため込まないよう気をつけて。

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