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ディーン・フジオカも実はコレ? “将棋系男子“が今アツい理由

  • 2016.11.12
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こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

今徐々に人気を集めているのが“将棋系男子”。

将棋は相手の王将を奪うゲームではありますが、それには序盤の作戦が大事になってきます。

勝つために全体の流れを見据える力が必要。そのためには知的、つまりスマートでなければいけません。

「金田一少年の事件簿」で言えば明智警視、「踊る大捜査線」でいえば真下正義、と一般的には言われているよう。

そして著者が最初に思い浮かんだ将棋系男子と言えば大ブレーク中のディーン・フジオカさん。ディーンさんと言えば五か国語を使いこなすマルチリンガル。

やはり今の時代はルックスだけじゃなく頭の良さがないとダメ、ということですね。

●(1)将棋系男子は仕事ができ周囲の空気を読むのが上手

『いくら仕事ができても飲み会で自分の有能自慢ばかりしている人は、そこそこまでしか出世しない。仕事能力だけではなく周囲と上手くやることも大切』(30代男性/会社員)

『ネットは信用できない、とアナログ感を大切にしている50代の上司。今だにガラゲーだし、情報は新聞のみ。PCは文書作成ぐらい。ネットだと1分で仕入れられる情報を何時間もかけて紙媒体で調べるので、情報難民化している。早く上司が変わって欲しい』(20代男性/メーカー勤務)

ディーンさんは中国と日本のハーフであることから、北京語・広東語、英語が話せる……ということまでは理解できますが、その上インドネシア語まで操れるとはやはり地頭のよさ を感じずにはいられません。

また俳優の仕事に加え、歌手、音楽、スポーツと何でもマルチにこなしちゃう。

芸能人という言葉はこの人のためにあるのではないか? といったぐらいの仕事のできっぷり。

過去にはジュノンボーイに選出されていた、という話も……(汗)掘れば掘るほど非の打ち所がないディーンさん。

またドラマで共演している織田裕二さんへの“神対応ぶり”も素晴らしかったのです。

仕事に厳しい織田さんのダメ出しにも涼しい顔で対応し、またロケの時もスイーツを差し入れする姿も。

そしてディーンさんが英語を巧みに使いこなすこともあり、織田さんも尊敬のまなざしで見るようになったということ。

どんな強者が相手でも、全体が見えるからこそ決して波風立てるワケでもなく、雰囲気作りが上手 なのも将棋系男子だからこそ。

またスマホやタブレットやPCを上手に使いこなすことも将棋系男子の特徴でもあります。

やはり“時代の流れにのる能力”というのも仕事ができることにつながってくるのでしょう。

ジュノンボーイを断ったのも“日本で会社勤めをするというよりアメリカで新しいIT関連の仕事をすれば、トップになれる”と思ったからだ、とか……17歳の時ですよ?

「やっぱりアナログ感が大切だ!」なーんていつまでも頭のかたい人は、仕事ができる人とは程遠いのです。

●(2)優しい……つまり愛妻家

『結婚していても隠さず、奥さんの話をしてくれる男性は好感度が高い。そしてそれは愚痴とかであってはならない。

奥さんの愚痴ばかりを言われると、この人万が一私と結婚してもこうやって外で愚痴ばっかり言っているのだろうな、と思う』(20代女性/美容師)

ディーンさんはインドネシア国籍の女性と結婚していることはよく知られていますよね。

双子のお子さんに加え、なんと先日第三子の妊娠発表も。

これには視聴者も驚いたらしく「多忙で会えていないと思った」とファンは遠距離を心配していたようですが、そんな心配も無用だったよう。

ラブラブっぷりは距離の壁をこえて健在だったということです。

ディーンさんはインタビューでも結婚について隠す様子もなく、奥様のことも赤裸々に語ってくれる という印象。その話からは愛妻家の様子も伝わってきます。

大半の女性が“こういう人が旦那だったら……”と思うのも納得です。

ただやはり奥様の支えがあったからこそ、ここまでブレークしたというのもあるでしょう。

将棋系男子は皆“紳士的で優しい” とのこと。

そしてそれは育ちのよさからではないか? という分析もあるので、ディーンさんも奥さんも海外を飛び回っていることから、どうもお金持ちの家庭出身のよう。

ディーンさんの優しさはやはり育ちのよさが影響しているのかもしれませんね。

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ただやはりイケメンの方がいいかな〜、イケメンであればより望ましいかな〜といった感じでしょうね……。

またディーンさんがツンデレ男子とか草食系男子だったとしてもそれはそれで人気はでていた、というのも事実かもしれません(笑)

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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