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いくつになっても綺麗でいられる究極“アクティブエイジング”とは?

  • 2016.11.11
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年を重ねるほど「美しくなる人」の秘密って?

「あなたが過去にしてきたことが現在になり、現在していることが未来になります」と、『いくつになっても綺麗でいられる人の究極の方法』(青春出版社)の著者であるカツア・ワタナベさんは言います。

今回は、ニューヨークのクリエイティブエージェンシーの代表であり、ジェロントロジスト(加齢のメカニズムを解明し、肌や体の老化を遅くして活動寿命を延ばすジェロントロジー専門家)であるワタナベさんの著書より、加齢を恐れず、自信を持って美しく歳を重ねるのに役立つアクティブエイジングの考え方と実践法をご紹介します。「同窓会で『どうして、そんなに若いの?』と言われる秘訣」をぜひ学んでみては。

目次

1、 ○が若い

2、 スタイルをキープしている

3、 オシャレをしている

4、 ○○を気にしていない

1、 肌が若い

顔のシワが少なくて、肌がピチピチしている人を見ると、「あの人はいくつだろう?」と思いますよね。年齢を判断される最初のポイントは顔と肌の状態――肌の色、くすみ、シワ、シミ、ハリ、弾力、乾燥度などです。顔以外で年齢が現れるのは、首と手ですので、首と手のお手入れも忘れずに。不健康な生活習慣の人や肌の手入れを怠っている人は、実年齢以上に老けて見えます。

2、 スタイルをキープしている

メタボでお腹が出ていたり、体型が崩れていると不健康で老けて見えますが、すらりとスレンダーで若いときと変わらないスタイルをキープしている人は、やはり若くみえます。スレンダーと言っても、単にやせているのが良いということではありません。適度な筋肉を維持して、軽快に動けるスタイルをキープします。猫背は老けて見えますので、背筋はシャキッと伸ばしましょう。

3、 オシャレをしている

オシャレは見た目のイメージを大きく左右するだけでなく、その人の気持ちも左右します。オシャレをするということは、人に見られてもよい自分を作るということです。オシャレをしない人は人に見られるときの自分の印象を気にしていません。おばさんっぽい、おじさんっぽいと思われるのは、たいていこのような人です。ブランドものなど高い服を着るという意味ではなく、身だしなみとして人に好感を持たれるような外見の気遣いをしましょう。「そのジャケット素敵ね」「このバッグおしゃれね」などとほめられると、気分的にもハッピーになります。それによってハッピーホルモンが出て若さをキープできるのです。

4、 年齢を気にしていない

日本ではすぐに年齢を聞かれますが、海外では年齢を聞いてはいけません。自分はもう歳だ、もういくつになったのだからそんなことはできないなどと思っている人は、そう思っていない人に比べて早く老けます。なぜなら、人間の肉体は思考に左右され、潜在意識が自分が思っている年齢に肉体を近づけるからです。つまりこれは、いつも年齢を気にしている人は老けやすく、気にしない人ほど老化が遅いということ。若さを保つためには、年齢を考えない、聞かれても答えないなど、年齢意識をなくすとよいですよ。

いかがでしたか?もっと詳しく知りたい方は、『いくつになっても綺麗でいられる人の究極の方法』(青春出版社)をチェック。他にも「あなたが知らない意外な美容の秘密」では、美容の真実や正しいケアの方法について書かれています。「肌のゴールデンタイムは深夜ではなくて、この時間だった!」など、目から鱗の知って得する情報が盛り沢山の1冊です。ぜひ実際に手に取って読んでみることをおすすめします。

『いくつになっても綺麗でいられる人の究極の方法』

青春出版社

(新田カオリ/恋愛ユニバーシティ)