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真っ黒アイライン…なんかダサッ!一瞬で老け見えしちゃうNGメイク

  • 2016.11.10
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若くて一番可愛かった時代のメイクを引きずっていると、古臭くなったり、余計に老けて見えたり……頑張ってる感の出し過ぎは“ダサい人”認定されてしまいます。

そこで今回は、美容業界で長年活躍している筆者が、今やってると“ダサい人”認定されるアイメイクと解決方法を紹介します。

 

■囲み目メイクはキツイ印象にも

(1)グルッと囲み目メイク

黒目や目の横幅を大きく見せたり、目力アップできるのがこの囲み目メイクです。黒系のアイラインでまつ毛の間を埋めるようにして引くというテクニックですが、ダサいだけでなくヒステリックな感じに見えてしまうことも。

囲み目をするのなら、黒のライナーをブラウンに代えたり、ピンク・オレンジなどのライナーを使うと、優しく今風のイメージにチェンジすることができます。

(2)アイラインがブツっと切れている

アイラインがブツっと切れていると目がスッキリ見えません。ペンシルライナーを使っている人は、アイライナーを引いたらそのライナーの上を綿棒でなぞると、自然にスーッと消えるようにぼかすことができます。リキッドライナーを使っている人は、目尻の跳ね上げの先端から描くとラインの先が細くなりますよ。

 

■太まゆが主流といえど…太すぎてもダサい印象に

(1)細い眉毛・短い眉毛

眉の形は一番時代がでます。今は断然、太眉、ふさふさ、ゲジゲジが主流ですが、やり過ぎは禁物です。かえってダサく見えてしまいます。また、線のような細眉や縁のしっかりしたキリリ眉毛は時代遅れであか抜けない顔になってしまいますので要注意。眉毛のベストな太さは、自分の瞳の高さの半分がベストです。

短くて小さい眉毛は、顔の余白が多くなり顔が大きく見えてしまいがちです。小鼻と目尻の延長線に眉尻がくるようにすることが、すっきり美人顔になるポイントです。

(2)髪色とちぐはぐな眉色

眉毛、髪の毛、カラコンの色がバラバラだと浮いて不自然な印象になるので、色に統一感をもたせましょう。

 

■ひじきのようなまつ毛

マスカラ何回つけたの?って言いたくなるほどボリュームアップさせた“ひじきまつ毛”は、どうしても汚く、重く見えてしまいます。マスカラは1往復くらいが目元を強めず上品に見えるのでオススメです。

 

■肌なじみの悪い「濃い色」のアイカラー

濃いスモーキーカラーのアイカラーでガッツリグラデーションはNG! 今はアイカラーの色はあまり使わず、ベージュ、ブラウン、ゴールドなど肌なじみのいいカラーをチョイスして、透明感、ツヤ、輝きをプラスするのが主流です。

 

ダサいNGアイメイクを卒業するには、キラキラのアイカラーに黒で囲んだアイライン、モリモリのマスカラをやめて、手抜きはしないけれど引き算できるところは引き算すること。あなたも“ナチュラルな抜け感”のある目元を目指しましょう。

【筆者略歴】

※ a.kumi ・・・長年美容業界で携えた知識と技術で、年齢と抗うことより心身共に美しく年を重ねる提案を発信している。

【画像】

※ Pandorabox / shutterstock