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恋人だからといって……あなたが彼に期待してはいけないこと5つ

  • 2016.11.10
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大好きな彼があなたの気持ちをいつもすべて手にとるように理解してくれたら……申し分ないですよね。でもそれは甘い夢物語と考えておいたほうがよさそう。異性で理解しがたい部分もあるし、いくら恋人同士だからと言って、以心伝心で気持ちや思いが伝わるなんてやはりほとんど不可能に近いのです。

恋人でも、あなたが彼に期待してはいけない5つのこと

とはいえ、いつも一緒にいると、「これくらいわかっててくれるはずよね」なんて無意識に思ってしまうことがあるものです。でも残念ながら、やっぱりそんなことはありません。恋人とはいえ、彼に期待してはいけないこと、期待しないほうがいいことをまとめてみました。うっかり期待していないか、自分でもよーく気をつけて!!

今日一日どんな日だったか、いちいち説明しなくても彼がわかってくれる

仕事や人間関係で嫌なことがあった日、気分もどうしても荒れてしまいがちですよね。そんな状態で彼に会ったとき、つい不愛想で嫌な態度が出たりしていませんか? 彼にとってみれば、あなたがどんな1日を過ごしたのかわからないので、手の施しようがありません。

今自分がどんな精神状態にあるのか、きちんと言葉で伝えることこそカップルとしてのコミュニケーションの第一歩。それができないと、ケンカばかりになってしまいますよ。

彼はいつでもどんなときだって、私の一番の味方になってくれる

「恋人なんだから、いつでも私の味方だし、一番の理解者でいてくれるはず」というのは、ちょっと子どもじみた思い込みと言えそうです。恋人同士とはいえ、意見や考え方が違ったりするのはよくあること。なんでもかんでも一致するなんて、不自然です。大事なのは、どうしてそんな違いが生じるのか、お互い率直に話し合って理解しようとすること。

「彼は絶対私と同じ考えのはず」と思い込んでしまうと、現実と向き合ったときひどく落胆するだけです。

必要なことはなんでも彼が率先してやってくれる

デートのプランニングから食器洗いまで、二人で一緒に暮らすうえで必要なことはすべて彼がやってくれる――なんてお姫さまみたいな思い込みや期待は今すぐやめましょう! いくら恋人同士だからといって、どちらかが相手のためになんでもやるというのはバランスがとれていません。そんな態度では遠からず彼からも飽きられてしまうことでしょう。

どんなに小さなことでも彼があなたのためになにかしてくれたら、「ありがとう」と感謝し、お礼になにかほかのことをしてあげる。“ギブ・アンド・テイク”の気持ちがなくては、いい関係は長続きしません。

ケンカしても、彼が絶対に先に折れて謝ってくれる

恋人同士とはいえケンカするときだってあるでしょう。でもそんなとき、「どうせ彼のほうが悪いに決まってるんだから、すぐに謝ってくるはず」なんてタカをくくっていないでしょうか。彼の性格にもよりますが、男性は妙にプライドの高いところがあったり、感情表現が苦手だったりすることも多く、きちんと謝ることが苦手かもしれません。

そんな場合は意地を張らず、自分から謝ったり、仲直りのきっかけを作ってあげるほうがベター。ケンカしたときは、どちらだって気まずく、後味の悪い思いをしているものです。相手からの「ごめん」を待つより、自分からアクションを起こすほうが遥かに気分よく乗り越えられます。

記念日や誕生日、二人の大切なイベント、彼はものすごく頑張ってお祝いしてくれる

二人の記念日や誕生日、大切な日はもちろん特別感のあるお店でデートして、彼からなにかプレゼントされて……なんて期待していませんか。でもくれぐれも前のめりになりすぎないように! いくら彼があなたのことを好きだからと言って、同じハイテンションぶりでこうしたイベントに気合を入れてくれるとは限りません。

もちろんそうだったら嬉しいのですが、もしそうじゃなくても落ち込んだり、彼を責めたりしないで。彼なりのやり方があることを認め、たとえそれが期待するものと違ったカタチでも一緒に喜べるような素直さがあってこそ、彼にとって“かわいい女”でいられます。