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スイートなことばかりではない!? 同棲生活のリアルあるある5つ

  • 2016.11.10
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彼と一緒にいる時間を多くするためにも同棲をしたーい! なんて考えているそこのあなた。今きっとあなたの頭のなかにはキッチンで料理をしながら彼とじゃれつく姿なんかばっかりが浮かんでいるのではないでしょうか? 実際、同棲生活って甘い時間ばかりではないんです。

今回はそんな、同棲生活のリアルあるあるをまとめてみました。

体調が悪いときツライ

今までシングルベッドで大の字に寝ていたあなたが、これからはダブルベッドで2人で眠らなければならなくなることも。ときには部屋が狭い場合にはシングルベッドに2人で眠らなければならないことだってあるのです。冬の寒い日、彼といちゃいちゃモードのときなんかはよいでしょう。

しかしあなた、もしくは彼が体調が悪いときにはゆっくりと眠ることはできず……。おなかを壊しているときに無意識にでてしまったおならで異臭騒ぎが発生したりすることも!

気持ち悪い! と思うこと多数

彼のお家に週末泊まるのと、一緒に暮らすのはわけが違います。洗濯物を一週間以上ためこむ、床に落ちたものをひろって食べる、トイレの便座あげっぱなし、ベッドカバーの洗濯は1か月に1回――など、やまほど彼の常識に対して「気持ち悪い!!」と思わされることが在るのです。

その半面、女子が風呂場に撒き散らす大量の髪の毛に対して男子が不快感を感じることも多いようです。

プライベートがない

一緒に暮らす家の部屋数にも寄りますが、一人で過ごす時間が圧倒的に少なくなります。同棲するまでは、家に一人でいる時間を寂しい時間と感じていたかもしれませんが、同棲を始めるととたんにあの一人の時間が恋しくなること間違いなし。

テレビのチャンネルのとり合い合戦、一人で暮らしていたときより家事をしなければならない時間が増えてしまい、一人の時間がなくなってしまうことも。

コミュニケーションが減る

一緒に暮らしていれば、同棲する前よりもコミュニケーションがおおくなるだろうと思っているかもしれませんが意外にも逆! 「家にどうせ一緒にいるから」といって、おなじソファーには隣同士に座っているものの、お互いに別々のことをしているなんてこともしばしば起こりうるからです。

そしてデートででかけることも少なくなるので、気をつかっていなければ2人でゆっくり話す機会が減ってしまうという事態に。

ケンカになる

お互いに虫のいどころが悪い日だってあります。そんなときに同棲相手が八つ当たりしてしまう対象になることが多くなったりするので口ゲンカが勃発することに。

また、同棲前に家事の分担やお金の支払のことをなどをしっかりと話し合っておかないと、のちにだんだんとそれらのことにお互いに不満が募ってケンカの原因になってしまったりします。