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あん菓子&パンのイベント『時をかける「あん」』阪急うめだ本店で開催、日替わりメニューも

  • 2016.11.10
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あん菓子&パンが揃うイベント『時をかける「あん」』が、2016年11月10日(木)から17日(木)まで、阪急うめだ本店にて開催される。

昨年初開催し、多くの注目を集めた“あん”フェア『時をかける「あん」』が、パワーアップして復活。日本人ならではの繊細な感性と創造力で発展してきた“あん”文化を新たな角度から紹介する。 老舗の銘菓はもちろん、このために新たに創作した菓子までがラインナップ。中には日替わりで登場するメニューも。注目のスイーツをいち早く紹介するので、チェックして。

愛知「両口屋是清」が阪急うめだ本店限定で展開する「時をかけるあん」は、なめらかで甘酸っぱいいちごあんをしっとりとしたそぼろあんで挟んだもの。口のなかに入れると、ほろほろとほぐれ、新食感が楽しめる。熟練の職人によるデザインは、カラフルでまるでケーキのよう。

京都「鶴屋吉信」が提案するのは、新感覚の最中「イロイロ最中」。丹波の大納言小豆や自家栽培した芋のあんといった和の素材に、マスカルポーネチーズをマッチさせた。パリパリと軽く香ばしい最中種は、長方形だけでなく秋をテーマにしたかわいらしい型も用意。その場であんを挟んでくれるので、つくりたての新鮮なおいしさが楽しめる。

会場には100年老舗の名物どらやきを特集しコーナーも設置。虎柄の焼き目が美しい「玉英堂」虎家喜や、創作あんとやわらかな生地が特徴の「越山甘清堂」金城巻、さつまいものあんと角切りのさつまいもをたっぷりとサンドした「雪華堂」お芋さんどら焼などが並ぶ。

さらに、このために考案された“あん入り”のパンも大集合。大阪「オーサムベーカリー」からは、かぼちゃ・抹茶・黒ゴマなどの和素材を練り込んだ生地に、北海道小豆の粒あんを混ぜて焼いた「あん食パン」が展開される。他にも、「カカオあんぱん」や「あんブリオッシュ」など個性豊かなあんパンが5ブランドから揃う。

【イベント詳細】
第2回 日本の食文化を楽しむ 時をかける「あん」
開催期間:2016年11月10日(木)~17日(木)
会場:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7
※最終日は18:00終了。

<出店ブランド・あん菓子例>
■11月10日(木)
・奈良 葛城「中将堂本舗」中将餅 12個入り 1,001円<限定30>※正午から販売
・京都 西京区「中村軒」麦代餅 2個入り 582円<限定50>※正午から販売
・兵庫 西宮「桔梗堂」白珠知故 1個 305円<限定200>
■11月11日(金)
・京都 西京区「中村軒」麦代餅 2個入り 582円<限定50>※正午から販売
・大阪 堺「塩五」村雨 1本 551円、村雨饅頭 4個入り 641円<限定各20>
■11月12日(土)
・兵庫 灘「ナダシンの餅」草餅・おはぎ 各3個入り 420円<限定30>※正午から販売
・京都 西京区「中村軒」麦代餅 2個入り 582円<限定50>※正午から販売
・大阪 堺「塩五」村雨 1本 551円、村雨饅頭 4個入り 641円<限定各20>
・京都 上京区「長五郎餅本舗」長五郎餅 3個入り 389円<限定20>
・兵庫 西宮「桔梗堂」白珠知故 1個 305円<限定200>
■11月13日(日)
・東京 浅草「亀十」どらやき 1個 326円<限定赤90個、白30個>
・京都 下京区「今西軒」おはぎ 粒あん2個、こしあん1個 571円<限定30>
・京都 西京区「中村軒」麦代餅 2個入り 582円<限定50>※正午から販売
・京都 上京区「長五郎餅本舗」長五郎餅 3個入り 389円<限定20>
・大阪 堺「塩五」村雨 1本 551円、村雨饅頭 4個入 641円<限定各20>
※日替わりあん菓子は急遽変更になる場合有。