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25歳をすぎたらオバサン!? 大人に求められる本当の「女性力」とは?

  • 2016.11.9
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いつまでも女らしさを忘れない女性は魅力的です。一方で、大人になっても自分たちのことを「女子」だと言い張る女性たちが冷たい目線を浴びがちなのも事実。“女子”と“女性”の違いはあいまいで、年齢に合った魅力を引き出すにはどうすればよいのか、迷ってしまいますね。

今回のご提案は、女子力からの脱却! そして、“女性力”アップの方法です。25歳をすぎたら身につけておきたい習慣や考え方をピックアップしてみました。

イベントより、四季を感じる生活

ハロウィン、クリスマス、バレンタイン――など季節ごとに盛りあがりをみせるさまざまなイベントですが、それに興じてはしゃいでいるだけでは女性としてNG。パーティーをするのもいいですが、日本の伝統行事も味わってみませんか?

たとえば、冬の季節なら、12月13日の事始め(お正月の前に部屋のすす払いや神棚・仏壇の掃除をする日)、1月7日の人日(無病息災を願って七草粥を食す日)、1月15日の小正月(女正月とも呼ばれる、主婦の家庭での労をねぎらう日)など。海外のイベントと比べると地味ですが、こういった古来からの風習を大切にしてこそ、大和撫子。大人の女性に近づけるというものです。

今ではスーパーなどで七草粥セットなども売られているので、気軽に四季の行事を楽しめるようになりました。それらを活用して、生活に日本の伝統行事を積極的にとりいれてみてください。

服装はTPOと役割に合わせて選ぶ

「服を選ぶときにはTPOを考える」というのはマナー本などにも多く載っています。それにプラスして、25歳からは自分の立場や役割を考えてコーディネートを考えてみましょう。ある女性アナウンサーは著書で、「初対面の人に会うときはベージュの服を選んでいる」と述べていました。

理由は、相手に安心感を与える色で、やわらかい印象を与えるからだそうです。人の話を正しく聞くために必要な、自分の役割がわかってこそのチョイスですね。「自分がどう見られたいのか」も大切ですが、それ以上に「相手にどういう合わせていくか」が服装選びのポイントなのです。

女子会よりも人の悩みを聞く時間をとる

年齢を重ねれば、いろんな経験を積みます。たまにはグチを吐きたくなるときや、泣きたくなるときもあるでしょう。女子会はそんなストレス社会でがんばる女性たちの最高の活力源です。しかしながら、大人の女性たるもの、自分自身をリカバーするだけでよいのでしょうか?

同じ悩みを抱えている友人、もしくはかつて自分が経験した葛藤に今まさに直面している後輩、そんな悩める人たちの心の声にそっと耳を傾けてあげられる女性は包容力があって素敵です。このときに相手へ押しつけがましい態度をとっては、おせっかいなオバサンのようになってしまうので、相手の悩みに気づいてさりげなく話を聞きだすことができるかが、女性力の最大のポイントとなります。

自分が輝くためなら女子力を磨けばよいことですが、25歳からはまわりを輝かせることができるような“女性力”を磨いていきましょう!