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これはさすがに気付く!わかりやすい求愛メールの送り方~vs鈍感オトコ編~

  • 2016.11.9
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気になる彼とのメールやLINEのやりとり。なんとなくでいいから好きな気持ちに気づいてほしいのに、まったく手応えナシ……。鈍い彼に察してもらうにはどうすればいいの!? と悩む女性は多いことでしょう。

そこで今回は、200組以上の新郎新婦をサポートするなかで数々のカップルから話を聞いてきた筆者が、鈍感オトコにも悟らせる効果的な文面についてご紹介します。

 

■「ちょうど○○くんにメールしようと思ってた!」

彼からメールがきた場合には、こちらからもメールしたかったことをアピールしてみましょう。「何かあった?」「どうしたの?」と返事がきたら、「何か用事があるわけじゃないんだけど、○○くんとのメールって楽しいから」なんて返すとよいでしょう。用件がなくてもメールしたくなるくらい好きなことが、サラッと伝わります。

ちなみにメールの返信を遅らせて焦らすことはほとんど無意味。駆け引きにほとんど気づかないのが鈍感オトコなのです。そのため、メールは気づいたときにすぐ返信してOKでしょう。

 

■「○○くんとメールしたくてつい送っちゃったけど、今大丈夫?」

こちらからメールする場合には、彼とメールしたいことをストレートに言ってしまいましょう! “つい送っちゃった”というところがポイント。彼の都合もあるだろうけどつい……というふうに遠慮がちに見せつつ、彼とメールしたくてしたくてつい……と完全に好意をもっていることも伝えられます。便利なフレーズなので、ぜひ使ってみてくださいね。

鈍感オトコへのメールは恋心がわかりやすい文面な分、毎日送っては少しくどいですから2~3日おきで十分。送る時間帯にも気をつけて、なるべく相手の生活スタイルに合わせましょう。

 

■「○○くんのそういうところ、好きかも」

やりとりのなかで、彼のいいなと思うところがあったら「○○くんのそういうところいいよね」ではなく、「○○くんのそういうところ、好きかも」と褒めてみてください。少し恥ずかしいかもしれませんが、ダイレクトに“好き”というワードを織り交ぜることによって、どんなに鈍感な彼も思わずドキッとしてしまうはず!

そうは言っても毎回好きと送っては言葉に重みがなくなってしまうので、「いいよね」7割と「好きかも」3割くらいでうまく使い分けることがポイントです。

 

■「○○くんとメールしてると、楽しくて時間経つのがあっという間」

その日のメールを切り上げるときには「いつも楽しくて、時間忘れてメールしちゃう」のように、楽しすぎてあっという間だったことを伝えます。あわせて「いつもこうやってメールに付き合ってくれて嬉しい、ありがとう」と一言を添えると丁寧ですね。

鈍感オトコ相手には、“楽しい”や“嬉しい”という気持ちを毎回ハッキリと言葉にしましょう!

 

今回は鈍感な彼に向けたメールとして、言葉の端々から恋愛感情が読み取れるものばかりをご紹介しました。

一般的な恋愛メールテクニックでは、男性がアナタを追いかけたくなるようなメールをするパターンが多いですが、鈍感な男性には追いかけさせることは考えず、まっすぐアピールするほうが効果的。恋心を確実に彼に気づかせて、グッと距離を縮めてくださいね!

【筆者略歴】

※ Y.NISHIKAWA ・・・ 全米ブライダルコンサルタント協会員。ホテル・専門式場でブライダルプランナーとして勤務したのち、ブライダルライターとなり独立。結婚を意識するすべての女性の利益となる情報をつまびらかにすることがモットー。

【画像】

※ BigLike Images / Shutterstock