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やらなきゃ損!噛むだけダイエットで美髪まで手に入る訳とは

  • 2016.11.9
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「噛むだけダイエット」。美意識の高いLBR読者の皆さんはもちろん聞いたことがあったり、実際に試したことがあるなんて人も多いのではないでしょうか。

一口あたりを30~50回程度しっかりと噛み、咀嚼をすることで満腹感を得たり、新陳代謝を促したり、顔の筋肉を鍛えることで小顔にもなってしまうといわれているダイエット法です。そんな噛むだけダイエットが、実は髪やお肌にも良いということをご存知でしたか?

今回は噛む行為が美髪や美肌を作る理由をご紹介します。常に美しくい続けたい女子は必見です!

■噛むだけダイエットが肌や髪に良い理由とは?

たくさん噛むことにより唾液がしっかりと出るのですが、その唾液の中には天然の美容液といわれている「パロチン」というホルモンが含まれています。

パロチンは造血組織の発育や毛細血管の新生を助けるホルモンなのですが、それ以外にも毛髪の発育を盛んにしたり、お肌の新陳代謝を促す力があるんだそうです。消化の働きも助け、腸内環境が良くなることで血流も良くなったりといいとこ尽くし。

しかもこのパロチンは皮膚炎の治療薬にも処方されるほどのホルモン。これはもう唾液を増やすしかありませんね。

■噛むだけダイエット以外に唾液を増やす効果的な方法

しかし、パロチンは年齢と共に減少してしまうのだとか。でも大丈夫! 噛むだけダイエット以外にも効果的に唾液量を増やす方法があるので、そちらもご紹介します!

(1)水を飲む

これは「水分を摂る」という意味ではなく、「お水」を飲むという意味です。ジュースなどの砂糖を含む飲料は口内を酸化させてしまうのでNG。

こまめな水分補給で口内に潤いを保ち、不足している唾液を補いましょう。

(2)唾液のツボを押す

ちょうど耳周りか顎に掛けて、そのツボが集中しています。簡単なのは耳下の顎の付け根辺りにある「耳下腺」のツボをギューと押す、これだけで実感するくらいに唾液が増えます。

また、時間があれば

【1】頬と耳の間くらいを手で円を描くようにほぐす

【2】耳から顎、顎先にむかって指で流す

【3】顎先の下を両手親指で押し上げる。

などのツボ押しやマッサージをやってみると効果的!

他にも舌まわしやお口の体操など、調べてみると色々唾液を増やす方法はあります。それこそ「梅干を見る」なんて方法も良いかもしれません。ぜひ試してみて、美肌と美髪を手に入れてくださいね。

(AIJI)