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すぐできる!生理痛を軽くする裏ワザ10

  • 2016.11.9
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来ないと心配だけど、来たら来たでいろいろと面倒なのが毎月の生理。特に毎回ひどい生理痛に悩まされる人にとって、痛みの緩和は切実な問題…。でもちょっとした知識と工夫があれば、ブルーな日も快適に過ごせるかも? コスモポリタン アメリカ版から、生理痛を和らげる10の方法をお届けします。


1.コンセント不要の加温パッドで温める


温めると気持ちがいいだけでなく、血流が刺激されて生理痛が和らぐといわれている、電気コンセントの要らない加温パッドがおすすめ。電子レンジで温めたお湯を入れるだけの湯たんぽなら、オフィスでも便利に使えそう。DIY派には、ハイソックスにお米を詰めて両端を結んだ簡単自作パッドを、カップ1杯の水と並べて電子レンジで1~2分チンする方法も。痛くて耐えられない緊急時は、ノートパソコンを加温パッドの代用品にするという手もあり。ただし、火傷にはくれぐれも気をつけて。


2.コーヒーの量を減らす


生理中はいつも以上に眠いのに、カフェインを減らすなんてどうして?と思いがちだけど、カフェインを摂取すると、体は水分を保持しようとするのでむくみが増し、生理痛も悪化するのだとか。普段よりカフェインを減らすことを心がけて。


3.塩分の多い物に手を出さないよう、間食に気をつける


塩分の多い食品を摂ることでも、体は水分を保持しようとするのだそう。生理中はアーモンドなどのナッツ類、オレンジ、バナナ、ダークチョコレート(少しだけ)などを間食にうまく取り入れて、しょっぱい物を食べたいという誘惑を抑えましょう。


4.軽くジョギングか、ウォーキングをする


生理痛で苦しいときに走るなんてとんでもない…と思うのは当然だけど、運動をすると鎮痛作用のあるエンドルフィンというホルモンが出て、気分がよくなるそう。エンドルフィンには、生理痛を引き起こすホルモン(プロスタグランジン)を抑える働きもあるのだとか。走り出す30分前に鎮痛剤を飲んでおけば、快適にジョギングを楽しめそう。


5.ほうれん草とケールをたくさん食べて、鉄分を増やす


生理中にステーキが無性に食べたくなるのは、体の鉄分が減少するからだそう。脂肪の多いお肉の代わりに、ほうれん草やケールのような鉄分豊富な野菜を摂取しましょう。


6.1時間早く寝る


眠くなるのはカフェインを減らしたせいだけでなく、体が普段と違う働きをしているからなのだとか。生理中の眠気と闘うためには、いつもより早めに寝るのが得策のよう。


7.生理が始まる2日前から痛み止め薬を飲む


生理が始まる前に痛みを感じることがあるのは、プロスタグランジンが生理開始の2~3日前から分泌し始めるからだそう。だから前もって痛み止め薬を飲んでおけば、生理痛を軽減することができるはず。薬の服用は痛みがひどくなる前に!


8.ダークチョコレートを食べる


ダークチョコレート(カカオ含有量65%以上が理想)はマグネシウムを含んでいるので、生理痛を緩和する働きがあるそう。


9.マスターベーション(あるいはセックス)をする


オーガズムを得ると生理痛が和らぐと言う女性は多いよう。下腹部に血液が送られ、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌されて、子宮がリラックスするからなのだとか。


10.ショウガを煮出したホットティーを飲む


ショウガには、生理中の炎症や痛みを軽減する効用があるそう。ショウガの皮をむいて薄くスライスしたら、水に入れて煮出すだけ。このお湯で紅茶を作れば、ジンジャーティーの出来上がり。ミントやレモンを入れて味を調節してもOK。カフェインが強いコーヒーや緑茶の代わりにどうぞ。


※この翻訳は、抄訳です。


Translation:Yuko Oguma


COSMOPOLITAN US