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甘めピンクも上品に♥ケイト・ボスワース【日めくりセレブ】

  • 2016.11.9
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“ピンク”でキメた日、イタいって思われていない?

いつだって女性を虜にする“ピンク”。

でもトーン選びや着こなしを少し間違えれば、ちょっとイタいなんて言われちゃうことも。。。

でもあきらめないで♡大人のピンク使いは、コツさえつかめば大丈夫♪ ケイトのコーデはまさにそのお手本。それでは早速彼女のスタイルをチェック!

ピンクを上品にまとうなら、“盛り”より“シンプル”が正解♪

甘めピンクも上品スタイルへシフト♥©FAMEFLYNET PICTURES/amanaimages

<T(Time)>=PM7時

<P(Place)>=ニューヨークのホテルで

<P(Person)>=旦那さまと

<O(Occasion)>=パーティーに出席

「今日は主人と一緒だし、おもいっきり可愛らしいイメージにしたくてピンクを選んでみたの♥でも、フェミニンなカラーこそ大人っぽく上品に着こなすべきね。ピンクのなかでも私はこのローズクオーツがお気に入り。落ちついたカラーで清潔感もあるから、ただ甘いだけのイメージを避けたい日にピッタリ♪ 袖に説く小のあるデザインだし、ピンク、という色だけで私にとってはいつもより「盛り」のマインドなの。だからあとはとにかくシンプルを心がけること。これで間違いなし!」

主役は色そのもの。無駄な小物は使わないのがケイト流♥

フェミニンカラーのピンクでドレスアップした日。素材に表情があり、さらに袖もボリュームのある“袖コン”ピンクは、それだけですでに「シンプル+α」の存在感がある、ってことに気がついたケイトは、全体を引き算で上手にまとめたのが成功の秘訣。

ジル・サンダーの2017SSコレクションからセレクトした優しいローズクォーツのドレスは、女性らしい落ちついた雰囲気にくわえ、肌になじみが良いヌード感が◎。ベルトだけでなくリップまで徹底的に同じトーンでまとめ、コーデの主役を色そのものに。思いきったワントーンでピンクの面積は増えるけど、派手な盛りポイントがないのが成功のワケみたい♪

ヘアスタイルもシックにまとめ、唯一の黒をクラッチバッグでプラス。全体をきっちり締めることも忘れないのはさすがの一言♥

この先やってくるクリスマスディナーやお呼ばれの日は、女の特権カラー“ピンク”を上手に使って大人な可愛さを引き出してみて♪