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「もうイヤだ…」人生や仕事に疲れたとき、元気をくれる12の気分転換法

  • 2016.11.8
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「あぁ、もうダメだ、疲れた」

「もうすべて投げ出して南の島に逃亡したい」

「何をやってもうまくいかない」

頑張って生きていたら、誰しもそんな風になることがあるはずです。

それは自分が後回し後回しにしていたツケを払うタイミングが来た、など「自己責任」のこともあれば、何もしていないのに理不尽に怒られた、よくわからないけど不運が続く……など、「事故」のようなことも、どちらもあるはず。

だけど、人生の時間は有限。

いつか立ち直るなら、できるだけ早く立ち直ったほうがハッピーな時間が増えていくはずです。

Woman Insight編集部は、20~30代女性に「落ち込んだり疲れたときに、元気を出すためにやっていること」を独自に調査し、まとめてみました。あなたが元気を出すためのヒントがあるかも。ピンとくるものがあったら、実践してみてくださいね。

 

【数分でできる。ほとんど時間がない人向け】

◆ちょっと高いアイスを食べる

(c)Shutterstock

「いつもは100円のアイスだけど、落ち込んだときはハーゲンダッツとか、ちょっと高めのアイスを買う。甘いものを食べると元気になれるし、贅沢感がいい。ちょっと高めと言っても200~300円くらいだし、コスパのいい贅沢だと思う」

 

◆花を買って帰る

(c)Shutterstock

「会社の机に飾るのでも、家に飾るのでもどっちでもいいんですけど、近所の花屋でいちばんかわいいなと思う花を1輪だけ買って、コップとかに入れて飾る。なんだかよくわかんないけど、きれいな色がそばにあると元気が出る」

 

◆フルーツを食べる

(c)Shutterstock

「生のフルーツから作るジューススタンドに寄る」

「コンビニでもスーパーでもいいから、生のフルーツを買ってきて食べる。忙しいとついコンビニの弁当やカップ麺をコンビニで買ってきて終了……になりますが、そこにフルーツをプラスすると結構いいです。フルーツならダイエットに罪悪感もないし、いいものを体の中に取り入れている気がして、ふーっと気が休まります」

 

◆手帳に「自分のいいところ」をなんとか書き出す

(c)Shutterstock

「特に叱られたときにやるのですが、手帳に自分のいいところとか書いて頭にインプットして、できる!となんとか励ます。逆に、もう頭がぐちゃぐちゃでしょうがないときは、そのぐちゃぐちゃをそのへんの裏紙にばーっと書いて、破って捨てる」

 

◆好きな何かの写真を眺める

(c)Shutterstock

 

「ネットで【犬 かわいい】とか【犬 笑顔】で検索して画像を見続けると、自然に笑顔になれます」

「好きなアイドルの写真を見る。そうして次のライブまで頑張ろうとか、この人はもっと休みなしに頑張って大変なこともたくさんあるのに、こんなにかわいくって笑顔なんだよな、と思うと、落ち込んでいられないな、と思います」

 

◆とりあえず深呼吸

「トイレ休憩ということにして、できれば外に行って、ふーっと背伸びしつつ深呼吸して外のいい空気を取り込む。意外とそれで落ち着く」

 

さて、ここまでは5分以内&予算500円以内のものをご紹介してきましたが、ここからは1~2時間など、ちょっと時間がある人向けのことをご紹介します。

 

【1~2時間あればできる。少し時間がある人向け】

◆カフェに行って甘い飲み物を飲む

「スタバに行って生クリーム追加したり、チョコチップ足したり、ちょっと贅沢にカスタム」

「時間がないときはテイクアウトするけど、時間があったらカフェに行ってキャラメルラテとか甘いやつ頼んで、ソファー席でぼーっとする。マイナスのことは考えないで、ラテ美味しいなとか、インスタで好きなタグをたどったりとか、いいことしか考えないようにぼーっとする」

 

◆書店に行って、気になる本や雑誌を買ってじっくり読む

(c)Shutterstock

「大きめの書店に行って、小説でも雑誌でも料理本でも、何かピンときたものを買ってすみずみまで読む。いろんな人がいるなあとかいろんな考えがあるなあとか、世界は広いしきれいなものもたくさんあるから、ちっちゃいことでくよくよしても仕方ないな、と思える」

 

◆煮込む料理をしてみる

(c)Shutterstock

「料理する。料理しているときは料理のこと以外は考えなくて済む」

「ビーフシチューとかカレーとかチキンのトマト煮とか、野菜がいっぱい入っていて煮込む系の、かつ絶対失敗しない料理をする。料理してるときも集中できて楽しいし、煮込んでるときいい匂いだし、食べても美味しいし、野菜もいっぱい食べられて、いろんな意味でいい気分転換になる」

 

◆公園にピクニックをしに行く

「平日だったら昼休みや外出先のちょっとした合間にそのへんのカフェで飲み物テイクアウトしてベンチでのんびりして、休みの日に時間があったら、ピクニックシートと魔法瓶に紅茶とおやつ持ってひとりピクニック。もちろん友達とでも楽しいし、お酒を持ってく日もある。太陽の光に当たって好きな音楽を聴きながら本読んだりしてると、意外と元気が出る」

 

◆ヘッドスパやマッサージをしに行く

(c)Shutterstock

「とにかく体の疲れをとる。ネットで見つけた、60分5000円で個室のアロママッサージ、とかのお店が個人的にいちばんコスパいいと思う。激安すぎないほうが効く可能性が高い気がする」

「近所の美容院でヘッドスパしてもらう。とにかく気持ちいいし、髪はサラサラになるし、疲れは取れる気がするし、何もかもいい」

 

◆そして、よく寝る!

(c)Shutterstock

「なんやかんや8時間睡眠を3日くらい続けると、それでオールオッケーになる」

「好きな時間に寝て好きな時間に起きる。寝すぎると頭痛になるので、8~9時間しっかり寝る」

「肌ざわりのいいシーツやふとんカバーに変えて寝るようにしただけで、しっかり眠れてストレス度合いが激減した気がする」

 

最も高いものでもヘッドスパやマッサージくらいで、あとは1000円ちょっとあればできること。

意外と「ちょっとした工夫」で自分を喜ばせてあげることで、「もう疲れた」と思っていても、元気って出てきてくれるもの。

でも、本当にきついときは、無理は禁物。「周囲へのSOS」と「自分を喜ばせてあげる気分転換」をうまく使い分けて、できるだけHAPPYな時間を多くして毎日過ごしましょう♪(後藤香織)