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美肌のあの人の秘密は何の変哲もない『ティッシュペーパー』だった!

  • 2016.11.8
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ティッシュが美肌の秘密?

どのご家庭にも必ずあるティッシュ。毎日何気なく使っているティッシュですが、それが美しい肌を作るのに役立つと注目を集めているのです。

美肌になれるティッシュペーパーの使い方をご紹介します。

 

洗顔後はティッシュで拭く!

洗顔後に顔を拭くときは、タオルではなくティッシュを使ったほうが肌に優しいのです。

タオルは1度でも使うと雑菌が繁殖してしまいますから、そのタオルで顔を拭けば顔に雑菌が移ってしまいます。

清潔な洗い立てのタオルでも、洗濯に使った洗剤の合成界面活性剤が残っているため、それも肌への刺激になりますし、タオルの繊維がこすれて起こる摩擦も肌へダメージを与える原因になります。

使い捨てのティッシュならば雑菌が少なく、洗剤の残りもありません。

洗顔後の肌にティッシュを2枚ほどのせ、水分を吸い取らせるようにして拭き取れば、摩擦も最小限に抑えることができ、肌に余計な刺激を与えずに済みます。ゴシゴシとこするように拭くのはNG!

女優さんやメイク、美容関連の業界で働く女性の間でも、洗顔後にティッシュで顔を拭くのは当たり前になっているんだとか。

顔に雑菌がついたり余計な負担がかかることがないので、ニキビや敏感肌で悩んでいる人は特に洗顔後はティッシュで拭き取るようにするのがおススメ。柔らかめのティッシュだとより肌に優しいです。

 

ティッシュパックでたっぷり保湿

ティッシュはパック代わりにもなります。ティッシュは薄いので顔に密着してくれますし、剥がす時顔に繊維も残らず、市販されているパックより経済的で、メリットがたくさん。

化粧水(安価なものでOK)をティッシュがひたひたになるくらいしみこませたティッシュを、頬、顎、額などに貼り付けて3分ほどおき、その後はいつもの保湿ケアをして終了。

ティッシュパックでたっぷり保湿をすることで肌がうるおい、化粧もちも良くなります。

 

油取り紙よりティッシュが◎

油取り紙としても活用できます。むしろ、油取り紙は肌に必要な皮脂や水分まで取ってしまい、よけいに皮脂を分泌させてしまう場合があるので、大量の汗をかく夏場やよっぽどの脂性肌でない限り、ティッシュで十分な人がほとんどなのです。

ティッシュを顔にのせて優しく抑えるようにすれば、油取り紙のように必要な皮脂まで取らず余分な皮脂だけを取ることができます。

肌に化粧水をスプレーしてそれをティッシュで優しく拭き取るか、化粧水をティッシュにしみこませてテカリが気になる場所を抑えるようにすると、さらに効果的です。

どのお家にもあるティッシュが、美肌作りに役立つ!お金をかけず、簡単に実践できる方法なので、ぜひ取り入れていきたいですね。

 

(東雲ほたる/ライター)