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顔色がイマイチ!?  時間がない朝のメイクのコツ5つ

  • 2016.11.8
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朝起きて鏡を見たとき、なんとなく顔色が冴えないと思うことがありませんか? 時間があれば顔色が悪い原因に応じてマッサージなどのケアを行うのがおすすめですが、時間がないときはメイクでカバーするのが◎。

そこで、今回はなんとなく顔色が冴えないと感じたときのメイクのコツについてご紹介したいと思います。

1:顔色が冴えない原因に応じて化粧下地を変える

顔色が冴えないのは、肌がくすんでいるせい。とはいうものの、くすみにも種類があります。

ひとつは、血行不良などが原因となっている青みを帯びたくすみ。この場合には、ピンクの化粧下地を使用するのがおすすめ。血色をよく見せることができます。

もうひとつは、黄みを帯びたくすみ。さらに体調不良などが加わると土色のように見えることもあります。この場合には、パープルの化粧下地を使うのがおすすめ。気になる黄ぐすみをうまくカバーすることができるでしょう。

2:肌に透明感や血色を与えるチークを使う

化粧下地で顔全体のくすみをカバーするだけではまだまだくすみが気になるはず。ポイントメイクでも透明感や血色感をプラスしてうまくくすみを払拭しましょう。そのためには、肌に透明感を与える効果のあるカラーでチークを入れるのがおすすめ。

青みを帯びたくすみが気になる場合には、パープルやピンクのチークを、黄みを帯びたくすみが気になる場合にはコーラル系やオレンジのチークを使いましょう。

3:血色をプラスするリップを塗る

目元にポイントをおいたメイクをした場合にはリップの色は控えめにするなど、メイクで引き算をするのはとても大切なこと。しかし、顔色が冴えないときにリップの色を控えめにするのはNG! 余計に肌がくすんで見えてしまう可能性が高くなります。

そこで、顔色が冴えないときには顔色をパッと明るくするようなはっきりとした色のリップを塗るのがおすすめ。赤・コーラル系・オレンジなどのリップで自分の肌との相性がいいものを選んで使ってみて。さらにツヤや光沢のあるリップを選ぶとより効果的です。

4:目元は肌なじみがよくナチュラルなものを選ぶ

顔色が冴えないときには肌のトーンとあまりにかけ離れた色を使うのはNG。とくにブルーやカーキは余計に肌をくすんで見せる恐れがあります。注意しましょう。

おすすめはベージュやブラウン。いずれにしても色を少しずつ重ねて肌を余計にくすませる恐れがないかどうか気にかけながらメイクしていきましょう。

5:ハイライターで光とツヤをまとう

ツヤのある肌はくすみを払拭する効果があります。そこで、メイクでツヤを偽装しましょう。パールの粒子が細かく、肌なじみのいいハイライターをCゾーン・鼻筋・上唇の上の中央部分、顎の下にさりげなく入れましょう。肌にツヤを出してくれるだけでなく、立体感もプラスできますよ。

忙しい朝は一刻も早くメイクを済ませて外出したいという人が多いと思います。ご紹介した方法は高度なテクニックや時間をそれほど必要としませんので、ぜひお試しいただきたいと思います。