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焼きミカンはいかが?朝ごはんにオススメの体温UP食材3つ

  • 2016.11.8
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気温や湿度が下がり、身体で秋を実感できるようになってきましたね。特に朝、手足が冷たくなってしまうという人も多いのでは?

体温は夜間に低く、早朝に最低となり、起床後、朝食をとることで急激に上昇することから、体温の日内リズムで朝食はとても大切だと考えられています。朝ごはんに身体を温めてくれる食べ物をとって、1日中ポカポカでいたいですよね。

そこで今回は体温UPを叶える食材を3つご紹介します。これからの季節の朝食の定番にしてみてはいかがでしょうか。

■<体温UPを叶える食材1>バナナ

暖かい地域でとれるバナナは身体を冷やす働きがあるのは皆さんご存知の通り。そのため寒い季節になると冷えを気にして嫌厭される人もいますよね。

でも、実はバナナを電子レンジで加熱してつくる「ホットバナナ」には、温めたバナナの熱自体が身体をあたためてくれる働きがあるそうで、冷え取りや便秘改善にも◎なんです! また冷えによって腸の活動が低下すると、腸や皮膚の老化にもなってしまうのだとか。ホットバナナは腸や皮膚の老化を防ぎ、アンチエイジング効果も期待されています。きな粉やアーモンドなどをプラスすると相乗効果でさらに身体を温めてくれるようですよ。(バナナ大学)味に飽きたら試してみてはいかがでしょうか。

・ホットバナナのつくり方

皮をむいたバナナを食べやすい大きさにカットし、電子レンジで30〜40秒ほど加熱したら完成。

■<体温UPを叶える食材2>みかん

みかんに含まれる「ヘスペリジン」には、毛細血管を広げて血流を改善し、温度を末梢血管まで運ぶため、身体を温めて冷えを改善する効果も。「ヘスペリジン」はみかんのスジや袋に含まれているので、スジや袋は取り除かずに一緒に食べましょう。

中国医学でも、加熱したみかんを食べると血行が促進されて冷え性に効果があるといわれているそうです。(おがた歯科)昨今話題のトースターで「焼きみかん」を作ることで、皮に含まれる「ビタミンC」や「βクリプトキサンチン」などの高い抗酸化成分が果肉に浸透して栄養と甘みが増すといわれていますので、冬ならではの食べ方として試してみてはいかがでしょうか。(農業工業会)。また、「βクリプトキサンチン」には、免疫力UPの働きもあるようですよ!(わかさの秘密)

・焼きみかんのつくり方

みかんを皮ごとオーブントースターで5〜6分加熱したら完成。

■<体温UPを叶える食材3>ココア

コーヒーが毎朝の習慣になっている人も多いと思いますが、身体を温めるのはコーヒーよりもココアがおススメです。森永の実験によると、ココアは緑茶やお湯と比較して温度上昇が長時間維持され、長く身体を温めてくれる働きがあることがわかっています。コーヒーと比較しても、指先の血流量を増加させる効果があることが明らかとなっています。

家を出た後も冷えを抑制したいのなら、朝はココアを飲んだ方がいいですね。

いかがでしたか? 末端冷え性でお悩みの人は朝食に加えてみてはいかがでしょうか。

(ベジ活アドバイザー・生井 理恵)