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短めネイルの落とし穴は「角質化」▷「伸ばすのが気持ち悪い」は危険かも!

  • 2016.11.7
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ショートネイルに濃い目のカラー、とってもかわいいですよね。しかもコスメブランドの広告は基本、みんなショートネイル。ファッションとしても定番化してきました。しかし、短い爪を継続していると伸びてきたときに指の先端になにか違和感があると思いませんか?それ角質化が始まっているかもしれません。

ショートネイルはドンドン短くなる傾向がある

【イットネイル】ジェルのワンカラーデザインが流行ってからというもの、ポリッシュでもワンカラーが流行しました。その流れから、ショートネイルが急増したのはご存知のはず。

なぜって短めネイルでも濃い色はいやらしさがなく、かわいい雰囲気になるからです。

しかし、自爪派にとってショートネイルってちょっと気をつけなければいけない形なんです。

それはドンドン短くなる傾向にあるからです。自分で爪を削る人は少し曲がってしまったな、と思ったらさらに削ってまっすぐなエッジを作ろうとするはず。これが短くしすぎを招くんです。

初めは「切り過ぎたかな」と思っても、1週間もするとそれに慣れてしまいます。結果的にはドンドンと短くなってしまうのです。

短めネイルは指先の角質化を引き起こす

ドンドンと爪が短くなると人はロングネイルに違和感を覚えます。ただ使いにくいだけならまだいいんです。爪先がなんだか気持ち悪い、そんな風に思ったら要注意です。

それは指先が角質化している証拠だからです。爪が短くなることで、物をつかむときに爪よりも先に指に物が当たるようになります。そのため、指を保護しようと指先の皮が厚くなるんです。これが指先の角質化です。

角質化した指先に伸びた爪があたると、皮があたっているため痒いようなむずむずするような感覚を覚えてしまうのです。結果、もっと爪を短く切ってしまい、角質が増え、また爪が短くなり・・・と悪循環が始まるのです。

男性だって爪が短いじゃない?と思うかもしれませんが、男性ホルモンの多い男性は皮脂が多く、角質化しにくいのです。足のかかとを見ればわかるはず。乾燥も角質化の一つの原因なのです。

指より短くするのはNG&保湿が大切

綺麗なショートネイルを維持するには切り過ぎない、短くしすぎないことが大切です。

理想は指より短くしないこと。それなら物を触るときに指先からではなく、爪から触ることになるはずです。

さらに両端を切り過ぎないことも大切です。指の端は特に角質化が進みやすいところ。ささくれにもなりやすいので要注意。角の切り過ぎは巻き爪の原因にもなりますよ。

また、保湿を積極的にすることで角質化を防ぐことも大切。ハンドクリームやオイルなどをこまめに塗りましょう。爪も健康になってカラーの持ちもよくなるはずです。

短すぎない綺麗なショートネイルは大人かわいいを作りますよ。

Itnail編集部