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あの人気女優も7kgの減量に成功。食べたいものを諦めない“小鉢ダイエット”って何?

  • 2016.11.6
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結婚パーティー、忘年会、クリスマスなど年末に向けて多くのイベントが続きますが、そんなパーティーシーズンの最中だからこそ「痩せなくても良いから、せめて体重はキープさせたい」と願う方は少なくないと思います。そこで普段の食生活に取り入れてみたい習慣が松嶋菜々子さんも減量に成功したと言う“小鉢ダイエット”です。

出産後も変わらない美しさと体型をキープしている松嶋菜々子さんですが、それでも第一子出産直後は体型に変化があったようで、出産後1ヶ月で7kgもの減量をしたそうです。出産4ヶ月後に仕事復帰したことにも驚きですが、わずか1ヶ月でこれだけ調整してしまうのは驚異的ですよね?!

|小鉢ダイエットの基本

“小鉢ダイエット”はそのネーミングのまま、小ぶりな食器にヘルシーな副菜をいろんな種類用意して食べることで、全体的な食事の量を減らしつつも、栄養バランスは保つというものです。

食卓に彩りが増すので視覚から満足感も得やすく、小鉢ごとに箸をすすめるので、ゆっくりよく噛んで、食事の時間が長くなることで、満腹感も得やすいのがポイント。また多くの食材を摂取することになるので、いろいろな栄養を摂取できるメリットもあります。

ひじきやきんぴらごぼう、ほうれん草のおひたし、切干大根の煮物などヘルシーなおかずを常備菜として週末に一度にたくさん“作りおき”しておけば即実践できます。このように小鉢に盛りやすい料理は断然和食の方が多いですから、自然とヘルシーな食卓になりますし、食べた量も一目瞭然なので摂取カロリーを管理しやすくなるメリットもあります。

また、メインの肉や魚の料理も小鉢に盛り付けるように習慣づければ、さらなる食べすぎ防止につながります。

|さらに一工夫プラスしてダイエット効果UP

“小鉢ダイエット”の実践イメージも湧いてきたと思いますが、さらに一工夫を加えることでダイエット効果をさらにUPさせることができます。

例えば、主食のご飯。普段白米を食べている方なら、白米よりもGI値が低く、食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富な発芽玄米や雑穀がブレンドされたお米に変えることで脂肪を溜め込みにくくなりますし、栄養価も上がります。

また、“小鉢ダイエット”の期間中に生理前1週間を迎えたら、食前に豆乳を飲むようにするのも1つの手です。

生理前、カラダは水分や脂肪などをため込もうとしますが、この時期に豆乳を飲むことで“ため込まない体”になります。またイソフラボンを摂ると女性ホルモンのエストロゲンが活発に分泌され、脂肪燃焼効果も高まります。また、生理を迎えるたときに“ため込まない体”になってれば、元からある脂肪を排出してくれるので、よりダイエットを促進することに繋がります。

ダイエットだからだといって質素な食生活を送るだけではストレスも溜まって、かえって食べれるときに食べ過ぎてしまうこともあると思います。ですから、まずは栄養も満足度も得られる“小鉢ダイエット”でできるだけ自然な形でカロリー摂取を抑えることから始めてみましょう。そうすれば年末に向けたパーティーシーズンもきっと体重増なく乗り越えられるはずですよ。

text:kanacasper(カナキャスパ)