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自信を持てるウエストに!湯上がり5分の「ねじりエクササイズ」

  • 2016.11.6
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一ヶ月、毎日5分でもしっかりエクササイズに取り組めば効果を実感できます。今回は悩んでいる人も多い“ウエストシェイプ”について、効果的なエクササイズをヨガインストラクターであり体調整のプロである著者がご紹介します。

 

■冷えて脂肪がついた部分を、しっかり動かす!

脂肪を燃焼させるには、冷えは大敵です。体も部位によって体温が違い、冷えている部分には脂肪がつきやすいのです。そして冷えて脂肪がつきやすい部分は、普段の生活の中であまり動かしていない部分でもあります。

脂肪を取り除くためには適度な筋肉量と、脂肪がついている部分をしっかりと動かして使ってあげる必要があります。

 

■引き締めステップ1

腰回りをシェイプするには“捻り”のポーズを取り入れましょう。インナーマッスルを刺激しながら、しっかり効いている!と感じる程度のきつさが最も効果的です。

今回は捻りを4段階に分けて行っていきます。

(1)床に座ります。右足の膝を曲げて床に倒し、左足は立てて右足の外側へ足をおろしましょう。

(2)右手で左足を支え、太ももをお腹に引きつけるようにします。

(3)両方のお尻が床から浮かないように注意し、腰から真っ直ぐに上半身を上方へ伸ばします。お腹の奥を伸ばすように意識するとよいでしょう。

(4)左手をお尻の後ろへ下ろし体を支えたら、息を吐くタイミングでお腹を太ももに引きつけながら左方向へ捻っていきます。

(5)腹式呼吸を意識してゆっくり5呼吸キープ。

■引き締めステップ

2

(6)お尻を安定させ、腰からお腹を上方へ引き上げた姿勢で、捻りをキープしたまま両手を合掌します。

(7)腹式呼吸を意識してゆっくり5呼吸キープ。

■引き締めステップ

3

(8)同じ姿勢をキープしたまま、今度は両手を頭上へ上げていきます。だんだんときつくなってきますが、頑張って5呼吸キープ。

■引き締めステップ

4

(9)(6)の姿勢へ戻ったら、両肘を引き寄せるようにして脇を締めます。このとき、お腹の上部(みぞおちあたり)にしっかりと刺激が入っているかどうか意識します。

(10)ゆっくり5呼吸キープ。

(11)ポーズを解いてリラックスしましょう。

この4ステップで、“インナーマッスル”“ウエストの引き締め”“アンダーバストの引き締め”“お腹全体の引き締め”と効果は4つも期待できます。

ポーズをとるのはなかなかハードですが、お風呂上りなど継続しやすいタイミングを決めて、毎日5分一ヶ月続けてみてくださいね!

【筆者略歴】

※ yuuka ・・・ 『マナヨガ』代表。ヨガ、整体、体幹トレーニング、ウォーキング等、研究を続け『マナメソッド』を発案。本来持っているその人の個性や美しさを引き出すことで定評があり、現在パーソナルトレーニングは予約待ち状態。

【画像】

※ Viktoria Gavrilina / Shutterstock