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印象激変!? 顔幅がキュッと狭まるプロ直伝の「セルフ骨気」

  • 2016.11.6
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小顔になりたいと思う女性は多いですよね。もちろん生まれながらの骨格はありますが、日常生活の中で少しずつ顔を大きくさせてしまう原因もあります。

そこで今回は、小顔管理士の資格を持つ筆者が“顔の幅を狭めるセルフ骨気”をご紹介したいと思います。

 

■顔の幅を狭めるためには?

骨気の施術では、両手で顔を挟むように何箇所か圧迫をし、石膏でさらに収縮させるのですが、セルフではちょっと難しいです。

そのため、セルフケアでおすすめなのは、あごのラインを引き上げてシャープにすることと、凝り固まった耳の横の筋肉を柔らかくする方法です。特に、耳からエラにかけた顔の外側は意外と凝り固まっている場所。ほぐすと印象が変わりますよ。

 

■STEP1:側頭筋をほぐす

まずは両手を耳の上にあてて、頭を挟むように少し圧をかけ、頭の横の筋肉をほぐしましょう。側頭筋が硬いと皮膚がたるみ、あごのラインが丸く、顔が大きく見えてしまいます。

ゆっくり大きく円を10回描き、縦に3か所ほどずらしてほぐしてください。

 

■STEP2:顔の外側をほぐす

頬骨と耳の間のラインで、頬骨の延長線上の下にあるくぼみからエラまでをほぐします。骨気の施術でもほぐすのですが、硬くなりやすく老廃物が溜まりがち。ここを柔らかくほぐすと、顔の幅も狭くなります。

左右同時に、両手の指か手のひらの付け根でグリグリほぐしていきます。上から下に、場所を変えながらほぐしましょう。少し痛いと思いますが、ほぐれれば痛くなくなりますよ。

 

いかがでしたか? お風呂の中やスキンケアの最後に試してみてくださいね。

【筆者略歴】

※ 坂本 雅代 ・・・ 国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士。これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。

【画像】

※ Syda Productions / Shutterstock