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案外ピュア…「エッチなし」の彼女が欲しい男性の特徴3選

  • 2016.11.6
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突然ですが、みなさんは男性のエッチしたい欲に振り回されたことはありませんか?

男性の中には、すぐにホテルに連れ込もうとしたり、エッチな話しかしてこなかったり、「ああ、彼は脳のほとんどがエロで構成されてるんだな」と思えるようなタイプがいます。

特に10代、20代の男性ともなると、そういう機能も抜群ですから、余計に下心を持っているんですよね。

ただし、それ以降の年代ともなると、差がはっきり分かれるのが不思議なところ。

20代前半まではエッチも大好きだったはずなのに、なぜか三十路を迎える頃には、そういう男女関係が苦手になる男性というのがいるのです。

もちろん、そういう状態になっても彼女が欲しいという気持ちはゼロにはなりません。

なりませんが、交際してもさほどベッドの上での関係を求めるわけでもないんですよね。

そしてこの手の男性、僕が知る限りでもかなり多いんですよね……。

今回は、30代以降に草食系になってしまった男性の特徴について、書いていきましょう。

 

■男性としての目的意識が薄まったことで、毒気が抜けた?

まず、この手の男性に共通しているポイントとして、ギラギラ感が薄まり、あまり社交性を重視しないという点があります。

男性のモチベーションを支える力はいくつかありますが、中でも若い頃の性欲は、大きな影響力を発揮します。

合コンなんてまさにそれで「しっかり目立ってお持ち帰りするぞ!」という気分になるからこそ、初めて会うような異性にも積極的に話しかけるものです。

が、その性欲がさほどでもなくなると、もしも合コンなんか呼ばれたところで「まあ、なんか適当に飲んでりゃいいや」という気にしかなりません。

女の子に積極的な参加者を尻目に、その場で適当にニコニコしているだけということが、頻繁に起きるようになります。

 

■かよわい者に優しくなってしまう

押せ押せドンドンなギラつきというのは、若い男性なら誰しもが内包しているものです。

しかし年齢を重ねるうちに、そういった感情にむなしさを覚えるようになることってあるんですよね。

ライバルを蹴落としてかわいい女の子を抱こうとする気持ちがどんどん小さくなって、そういう競争自体をどうでもよく感じていくのです。

もちろん、30代、40代になってもオスの本能が一切衰えない男性も大勢いますけど。

ともかく今回ご紹介するようなタイプの男性は、もうそういう競争に辟易をしてしまい、別の部分に視野を向けるようになります。

街で子どもや犬や猫を見つけては微笑んでしまったり、困っている人に対して、つい優しくしてしまうように変化してしまうのです。

そんな調子なので彼女ができても、基本的に喧嘩なんか避けようとしますし、わがままもいいません。

いつもニコニコと見守るような彼氏になることでしょう。

 

■そもそも下ネタをいわない…

この手の男性だって、若い頃には仲間内で女性のエッチな姿について熱っぽく語っていたり、女性とのベッドインの際には大いに奮起していたんでしょうけど、それも今は昔。

ギラつきを失ってしまった現状では、まず第一に性的な行為を匂わせる発言を、ほぼしなくなります。

そっち方面のモチベーションが極限まで薄れてしまうというわけですね。

だからある意味で、男性としての魅力が何割かは失われたともいえるわけですが、元々そういう関係が苦手な女性にはお薦めできるタイプになったともいえます。

普段から下ネタを口にしない男性がむっつりスケベである確率と、本当にそういう話を避けて、興味もなくなっている確率は、後者の方が高いでしょう。

 

■おわりに

今回ご紹介したようなタイプの男性は、正直エッチにもあまり興味が沸かなくなっているので、必然とそこまで強烈に彼女が欲しいとも思わなくなっています。

しかし、以前は感じることの少なかった「縁」については思うところもあるようですから、素敵な出会いを経験したら、その縁を大事にしようと思うようですよ。

誰でもできるようなギラつきの多い恋愛に疲れたという場合は、そんな男性を探して付き合ってみるというのも、悪くないかもしれません。

 

画像撮影 szjeno09190

(松本ミゾレ/ライター)