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えっ、そうだったんだ!「実年齢より若く見られる人」が必ずやっている美肌ケア

  • 2016.11.5
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年齢より若く見られる人は絶対といっていいほど“キレイな肌”だということをご存知ですか? スキンケアもしっかりしているのに、何が私と違うの……と思ったあなた。実は若く見られる人は肌を老けさせない方法を知っているんです。

そこで今回は、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者が、年齢より若く見られる人の肌ケアテク3つをご紹介します。

 

■1:年中万全な紫外線対策

肌トラブルの8割は紫外線などによる光老化が原因。紫外線はお肌のハリを保つ肌内部のコラーゲンも破壊してしまいます。

若々しいハリのあるお肌を保つためには光老化をまず防ぐことが大切。筆者も学生の頃から紫外線対策をしっかり行ってきたことが、実際に年齢より若く見てもらえる秘訣だと実感しています。

 

■2:保湿で乾かない肌を

お肌の水分量が1番良い状態なのは赤ちゃんのとき。赤ちゃんの肌水分量が80%と驚異的な数値なのに対し、私たち大人の肌の水分量は65%前後とかなりの違いが……。

しかし、大人でも保湿をしっかりすることで水分を保つことができている人は、肌のキメが細かく潤いのある赤ちゃんのようなお肌! そんな肌の人が若く見られない訳がないですよね。

 

■3:お肌に汚れは残さない

メイクや汗、ほこりなどをしっかり洗顔で落とすことができていますか? ゴシゴシ洗顔で刺激をしたり、洗い過ぎにより必要な皮脂まで落とすことはNGですが、汚れを落とせてないのはもっとNG!

メイクの洗い残しが酸化して肌トラブルを起こし、肌をどんどん老化させてしまうのです。洗顔はキレイなお肌を保つためには重要ですが、加減が難しいかもしれません。ポイントはしっかり泡立てること。摩擦を避けることができます。そして肌表面だけでなく毛穴の汚れも意識した、泡での押し洗いが有効です。

 

いかがでしたか? 年齢より若く見られる人は、より赤ちゃんのお肌に近い状態を保てていると筆者は考えます。紫外線、お肌の水分量、肌の汚れ、赤ちゃんと私たちのお肌で特に違うのはこの3つ。この3つを意識した当たり前のケアが実は年齢より若く見られる人の肌ケアなのです。

今日からこの当たり前でシンプルなケアを見直して、次はあなたも年齢よりも若く見られちゃいましょう。

【筆者略歴】

※ 杉本 由美 ・・・ 手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。アンチエイジングや、シーンに合わせた美肌メイクなどで、女性としての魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられるHappyな美肌Lifeを送る。

【画像】

※ mirela bk / shutterstock