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1週間で3kg減も夢ではない?! 特別な食事制限や運動は不要の“8時間ダイエット”のルール

  • 2016.11.5
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ダイエットと言えば食事制限や運動が伴うものというイメージが一般的ですが、海外で話題になり日本でもじわじわ人気を集めている“8時間ダイエット”は特別な食事制限や運動をすることなく、1週間で約2~5kg減も夢ではないそうと言われています。一体どんなダイエット法なのか早速チェックしてみましょう。

|キーワードは時間。たった2つのルールを守るだけでOK

まずは「8時間ダイエット」のルールを説明します。ルールは大まかに2つだけと至ってシンプルなダイエット法です。

ルール(1):1日の中で「食事の時間を8時間以内」におさめる

簡単に言うと『朝ご飯から夜ご飯までをトータルで8時間以内にする』ということ。時間の設定は体内サイクルが整えることが目的なので、寝る3~4時間前には食べないことを考慮すると、「10時~18時」「11時~19時」「12時~20時」辺りがオススメ。ただし現実的に会社に勤めていたり、学校に通う方は朝は白湯やお茶だけにするなどの工夫が必要です。

この時間外は糖分の摂りすぎにだけ十分注意すれば、ミネラルウォーターだけでなくお茶やコーヒーなどを飲んでも大丈夫。ただし加糖されているジュースやコーヒーは血糖値を急激に上げ、太る原因になるのでNGです。水分補給は代謝アップにも大切ですのでしっかりと行いましょう。

ルール(2):食事は毎日同じ時間にする

体内のリズムを整えて代謝を上げることが目的の「8時間ダイエット」は、8時間の中で食事時間を毎日同じにすることが重要です。でも、忙しい毎日の中で周りとの付き合いもあるから毎日は難しいという方も、週3日程度実践すると、自ずと結果は付いてきます。例えば仕事の休みが土日なら、土~月曜日にかけて取り組んでみるのも良いかもしれません。

|なぜダイエットに繋がるの?

体内では食べた物の消化吸収をするときに、かなりの体力を消耗します。食べる時間を“8時間以内におさめる”ことで胃や腸を休める時間が増えることになり、消化・排泄器官の正常化を促されます。美腸になれば便秘解消にもつながりますから、一層のダイエット効果を期待できます。

また小食の習慣を身に着けていくと、朝の目覚めもスッキリ。日中眠くなったり、だるさを感じることが大幅に緩和されたりといった効果も期待できます。

|プラス@の工夫でさらに効果アップ

もしダイエット効果をより高めたいのであれば、基本となる2つのルールに下記2つをプラスしてみましょう!

(1)ウォーキングやストレッチなどの軽い運動

激しい運動ではなく、ウォーキングやストレッチなどの有酸素運動をプラスしてみましょう。

ウォーキングであれば通勤・通学時にいつもより余分に歩く、エスカレーターやエレベーターではなく階段を使うのがオススメ。また寝る前のストレッチで筋肉にアプローチすることで、代謝UPやリラックス効果を得ることができます。

(2)食事内容を変えてみる

食事をする時間に制限がかかりますから、普段よりも食事量が減ってしまう方も多いと思います。

その場合は卵、魚や脂身の少ない鶏のささみなどのタンパク質、チーズやヨーグルトなどの乳製品、ナッツ類や大豆等の豆類、緑黄色野菜、いちごやブルーベリーなどのベリー系果実を積極的に摂取したり、白米を玄米に変更するなど食事内容を変えることで、栄養バランスを整えます。

このように“8時間ダイエット”は単純に食事の時間をコントロールするだけの簡単ダイエット法。いきなり“明日から毎日”はさすがにハードルが高いと思いますので、まずは週3日程度からゆる~くスタートして体を慣れさせていってみてはいかがでしょうか。それでも「8時間以内に1日の食事を食べ終わるのはちょっときつい…」という方は、まずは“10時間”を目安に始めてみましょう。