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ボジョレー・ヌーボー解禁間近!ワインデートで彼との距離を縮めるコツ3つ

  • 2016.11.5
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今年は11月17日に解禁となるボジョレーヌーボー。楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

もし近々デートするなら、ぜひとも飲みたいところですよね。

今回はホステスとして働く筆者が、ワインデートで男性といい感じになる方法をご紹介します!

【1】飲み慣れている男性ならボトルを入れる

ビールを注いでもらうときって、よくグラスを持ちますよね。でもそれ、ワインの時にはしないようにしてください。注いでもらう時、グラスは持たずテーブルの上に置いたままにしましょう。

また乾杯でグラスをチーンって当てるのは実はマナー違反…。グラスは胸の高さくらいまで持ち上げ、相手の目を見て乾杯するのが本来の作法みたいです。

ただ、仮に彼がそれを知らずにグラスに当てようとしてきたら、拒否せず軽く当てて乾杯を。間違っても「それはマナー違反なんだよ」と上から教えるような態度をとって、男性に恥をかかせないようにしましょう。

ボトルを入れる男性の中にはワインに詳しい人もいます。もし彼がワインについてのウンチクを語り始めたら、「へー…」と面倒くさそうに流さず「すごい! ワインに詳しいんですね♪」とほめてあげて。

自分のウンチクに耳を傾けてくれると、楽しい気分になって「この子と一緒に食事をすると楽しいな~」と彼の中で、あなたの好感度が勝手に上がります。

【2】ワインベースのカクテルを頼んでみる

ボトルではなくグラスで頼む時は、せっかくなのでボジョレーを頼むのも季節感があっていいですね。

ただ、中にはワインをストレートで飲むのが苦手という人もいるでしょう。そんな人はワインベースのカクテルなんかが飲みやすくていいかも。

よくわからない…という方のために、ワインベースのカクテルをいくつか紹介しますね。デートの時にぜひ注文してみてください。どれも女の子らしいので、飲む姿を見て彼がキュンとするかも。

◎名前からしてかわいい「キティ」

赤ワイン+ジンジャーエールのお酒なので、甘いけどさっぱりとして飲みやすいです。名前もかわいいですよね。

◎赤ワインが苦手な人には「キール」

カシスのリキュールに白ワインを注いだお酒。甘酸っぱくて爽やかな口当たり。赤ワインの渋みが苦手な人におすすめ。

◎見た目がキレイ「アメリカン・レモネード」

材料は赤ワインとレモンジュース、砂糖、氷、ミネラルウォーターで、見た目がキレイ。二層のすっきりした飲み口のお酒です。

【3】ほろ酔い加減でかわいさを演出

お酒が入ると、つい愚痴っぽくなる女性もいるでしょう。でもせっかくのデート、沈んだ表情で愚痴ったり、泣き上戸になったりしたら一緒にいる男性は困ってしまいます。

「誘わなきゃよかった…」と思う可能性大。そうなると次のデートはないかも。彼との時間は終始笑顔で過ごして。

ちなみに、お酒の力を借りてかわいさを演出するのもgood。頰をピンクに染め、ちょっとトロンとした目をしていたら、男性は「かわいい」と感じます。

普段は恥ずかしがり屋の女性も、お酒を飲むと少し気が大きくなるのでは?

帰り道に「酔っちゃった♪」と軽く腕をつかみ、甘えてみるのもいいかも。ここまですれば、たいていの男性は「また一緒に飲もうね」と言ってくれますよ。

■終わりに

意中の男性といい感じになりたいのなら「ほろ酔い+甘え」が大事。ワインを嗜みつつ、恋愛成就できたらいいですね!

ライタープロフィール

美佳

コーヒーとスイーツをこよなく愛する東京在住のフリーライター。あちこちの媒体で執筆中。

昼間はカフェ等で記事をかきかき。夜はドレスを着用し ばっちりメイク顔で酒をかっくらってるホステス。

そんな20代後半の私です。

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