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ウェディングネイルをジェルネイルで!マニキュアにはないツヤ感が魅力♪

  • 2016.11.4
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ジェルネイルとは自爪の上にネイル専用のジェルを乗せて、ライト(UVライトやLEDライトなど)で硬化して仕上げるネイルのことです。道具を揃えればセルフでも可能なことから、爆発的に人気が高まり今ではネイルサロンでも、ジェルネイルは基本の存在となっています。特にツヤツヤ感が強く、今までマニキュアをしていた人はその違いに驚くと思います。マニキュアを塗るだけではすぐに剥げる・爪が割れるといった、デリケートな自爪の方にもおすすめです。

ジェルネイルのメリット

【イットネイル】ジェルネイルはトップクラスの人気があり、普段のネイルはもちろん、ウェディングネイルのときもジェルネイルを選ぶ人が増えています。

●ツヤと発色がいい

ジェルネイルはマニキュアを塗ったときとは仕上がりもずいぶん違い、ジェルネイルならではの発色とツヤがあります。ウェディングネイルとなると当然仕上がりのよさにはこだわる必要がありますから、バツグンのツヤや発色を持つため、ウェディングネイルにもぴったりのネイルであると言えます。

●爪の強度がアップする

「せっかくの結婚式だしネイルをしたいけど、爪が弱くて心配」「爪が弱くてすぐに折れてしまう」このように、爪の弱さに関する悩みを抱えた花嫁様も多くいらっしゃいます。しかしそれは、爪の強度を上げるジェルネイルで克服が可能です。ジェルを乗せて硬化することで、爪を衝撃などから守ることができるのです。

●少しなら長さ出しが可能

ジェルネイルは、少々であれば爪の長さを伸ばす「長さ出し」も可能です。爪が長いほうがより幅広いデザインが楽しめますので、少しでいいから長さを出したいと言う方にもおすすめです。ただし、本格的な長さ出しをしたいのであればスカルプチュアの方がおすすめです。

●1週間以上持つ

ネイルチップやマニキュアが1〜2日くらいしか持たないのに対して、ジェルネイルは2〜3週間持たせることが可能です。このため、結婚式の1週間ほど前に施術を済ませておくことも可能です。また結婚式が終わった後もすぐにオフしなくても、しばらくそのまま持たせることもできます。このため結婚式後にハネムーンに向かう場合は、ネイルをそのままの状態で行くことも可能です。

ジェルネイルのデメリット

●セルフでの施術が難しい

ジェルネイルの施術はマニキュアほど簡単な施術ではないため、今までセルフでやったことない人が、結婚式前にいきなり挑戦するのは難しいです。またジェルの塗り方や硬化の仕方にはさまざまなコツもいるため、ネイルサロンでお願いしたほうが圧倒的にきれいに仕上がります。

●セルフでオフがしづらい

ジェルネイルは、セルフでのオフが難しいです。素人が間違ったオフの仕方をすれば、自爪へのダメージはとても大きくなります。このため、セルフでジェルネイルをしたことがない人は、サロンでオフをしてもらうことになります。

結婚式の次の日には仕事があるなど、オフのためにサロンに向かう時間がない人はすぐにオフすることが難しくなります。このような人はジェルネイルを選ぶよりも、自分でオフができるマニキュアやネイルチップのほうが、向いているといえるでしょう。

サロンを利用する場合

ジェルネイルをサロンでする場合は、なるべく普段通っているサロンを選びましょう。

普段利用しているサロンであれば、お店の雰囲気やどのようなデザインがあるかなども分かりやすくなります。

初めてネイルサロンに利用する人は、早めにお店を決めておき予約を入れておきましょう。

ウェディングネイルでも人気のジェルネイル。

あまりネイルに興味がなかった方も、結婚式を機にジェルネイルに挑戦してみてはいかがでしょうか。

Itnail編集部