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体型別! 自分に合ったスタイルで着太りを回避する秋冬コーディネート

  • 2016.11.4
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着太りが気になる秋冬の季節。体型コンプレックスをカバーすることだけを意識していては着太りする一方……。秋冬は着やせを意識しながら自分の体型に合ったスタイルをコーデするのが◎。

今回は着太りを回避する秋冬コーディネートをご紹介します。

お腹ぽっこりちゃん、「りんごタイプ」

全体的にほっそりしているけれどお腹まわりのお肉が気になるリンゴタイプの人にオススメのアウターはベルト付きコート。着太りしやすい冬の秋冬シーズンもシルエットをすっきりみせてくれる優れたアイテム。ボトムスはハイウエストのフレア系スカートでぽっこりお腹を隠すのが◎。

一方、ハイウエストのジーンズやペンシルスカートはぽっこりお腹を強調してしまうので避けた方が◎。ワンピを選びたいときは、ウエストに切り替えのないシフトドレスがオススメです。

ウエストとヒップサイズがほぼ同じ、「バナナタイプ」

バスト、ウェスト、ヒップのメリハリがあまりないバナナタイプの人は、胸元にフリルのあるトップスがオススメ。胸元にボリューム感をもたせることでウエストを細くみせる効果があります。

また秋冬の寒い日はざっくりニットでトップスにボリュームをもたせ、ボトムスにレギンスなどスリムなアイテムを選ぶのも◎。ワンピはスリットが入ったデザインを選ぶと全体的にスリムで女性らしい印象に仕上がります。

ヒップが大きめ、「洋梨タイプ」

ヒップが大きめな洋梨タイプの人は今年人気のオフショルダーがオススメ。思いきって肩を出すことで上半身に視線を集める効果があります。またトップスにジャケットを選ぶ際は、ポケットやジッパーなど飾りのついたデザインを選ぶことで上半身にボリューム感をもたせて大きめなヒップとバランスをとって。

ボトムスはAラインスカートでヒップの大きさをカバーするのが◎。洋梨タイプの人が避けてしまいがちなジーンズはブーツカットを選ぶことで小尻効果が期待できます。

女性らしいボディ、「砂時計タイプ」

女性らしいボディ誇る砂時計タイプは美しく自然にカーブしたボディラインを強調するコーデがオススメ(ウェストのサイズが肩、バスト、ヒップのサイズに比べ25%以上小さい場合は砂時計タイプに当てはまります)。

トップスは短めにカットされたクロップド、ボトムスはペンシルスカートなど体のラインに沿ったアイテムが砂時計タイプの人にはピッタリ。ワンピースはウエストラインがしっかりとわかるラップ型が似合います。