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ドラマ「砂の塔」も真っ青!?どこまでできる、ご近所付き合い

  • 2016.11.3
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突然ですが、みなさんはご近所付き合いってしていますか? 昔は醤油やお味噌が足りなくなったら、ご近所にもらいに行くなんて聞いたことがありますが、今じゃそんなこと考えられませんよね。隣にどんな人が住んでいるか知らない人も多いのではないでしょうか?

トーキョー女子映画ぶがイマドキ女子の「ご近所付き合い観」を調査したところ、ご近所付き合いの理想と現実が浮き彫りに!

イマドキ女子は、ご近所付き合いはあったほうが良いと思っているのでしょうか?

「地域や土地柄によってはあるほうが良い」49.6%

「いかなる場合もあるほうがいい」20.6%

「家族で住んでいるなら、あるほうが良い」20.6%

「一人暮らしなら、あるほうが良い」5%

「いかなる場合もなくて良い」4.2%

理想としては、約9割以上の女子が「ご近所付き合いがあった方がいい」と答えました。いざという時は助け合いたいと考えている人が多いようですね。

では、実際にご近所付き合いをしているのでしょうか?

「積極的にしている」5.6%

「相手を見て、特定の人とだけ」19.4%

「挨拶を交わす程度」64.4%

「全くしていない」10.6%

実際問題、ご近所さんが全て話しやすい人だったり、好意的な態度の人だったりするわけではないですよね。ファミリーや同世代の女性だったらなんとなく安心だけど、独り身の男性だったりするとちょっと身構えてしまったりも……。そんな思いからか、挨拶程度の付かず離れずのお付き合いが約6割を占めました。

ご近所付き合いで不安に思っていることも聞いてみました。

「仲良くなれるかどうか」15%

「仲良くなりすぎて、面倒なことにならないか」28.1%

「相手が豹変したり、嫌がらせをされたりしないか」17.2%

「ご近所全体の人間関係に巻き込まれないか」33.6%

「その他」6.1%

「ご近所全体の人間関係」や「仲良くなりすぎて面倒なことに」などやはり人間関係に不安を抱えているよう。そして最近怖いのは「相手の豹変や嫌がらせ」ですよね。せっかく気に入って住んでいる家でも、ご近所トラブルに巻き込まれては引越しを考えてしまいます。

では実際あったご近所エピソードをご紹介。

■「仲良くなりすぎると嫌なことがあっても、顔を合わせなければならないため拒絶しにくい。プライベートな空間を過ごす場所だからこそ、距離感を大事にしたい」(20代前半)

■「女性特有のママ友グループやカーストに巻き込まれるのは面倒」(20代前半)

■「田舎住まいなので、回覧板や町内会などご近所付き合いは必須。親族ひっくるめての中なので、一度面倒なことがあると多くの人を巻き込んだ問題になって大変」(20代前半)

■「賃貸ではないので気軽に引越しが出来ない。人間関係は慎重であるべき」(30代後半)

■「東日本大震災で避難所の様子を見て以来、コミュニティの大切さを痛感するようになった」(50代)

賃貸なら引っ越せるけど、持ち家だと簡単には引っ越せませんよね。戸建ての家なら両隣と自分家の前側&裏側で済みますが、マンションになるとそれに加え上下にもご挨拶が必要です。震災や何かあった時のことを考えると、日々挨拶プラス季節の話程度は会話をしておきたいところ。

実は私もご近所トラブルというか、嫌がらせ的なことをされたことがあります。自分で犯人を見つけてもご近所トラブルになるのは嫌だったので、警察に相談して見回りを多めにしてもらうようお願いをしました。結果、嫌がらせはなくなりました。もしご近所トラブルで困っている人がいたら、ひとりで悩まず警察に相談するのも手だと思います。何はともあれ、付かず離れず、上手にご近所と暮らしていければいいですね。(あおいあん)

情報提供元:トーキョー女子映画部