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これからの季節、モテる女子が「つまらない飲み会」からサラッと抜け出す方法

  • 2016.11.3
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これから忘年会シーズン、会社や仕事関係の忘年会には、気が進まなくても出なければならないことが多いですよね。友達の付き合いで、気乗りがしないけれどまあ・・・ということもあるかもしれません。

でも、結局はつまらなくて、何だかいるだけで苦痛。つまらないし、ああ早く帰りたい。なんか声を掛けてくるうざったい男もいるし・・・こういうことになりがちですよね。

今回は、モテる女子が身に付けている、つまらない飲み会において、、「モテ」と「早く帰宅する」ことを両立させる方法についてお伝えしますね。

①「ちょっと気持ちが悪くって、吐きそう」

「つまらなくでどうしようもない二次会だと、酔ったふりをして、『ちょっと気持ち悪くて、、、』と言ってその場を退散。たいていの男子は『大丈夫?』とか『途中まで送って行くよ?』って心配してくれますね」(25歳・歯科衛生士)

ここでのポイントは「ちょっと気持ちが悪くて」だけではなく、「吐きそう」をくっつけるところ。

気持ちが悪い、だけですと、ちょっとそこで休む、という選択肢もありますから。「心配させること」と「絶対帰ることができる口実」をセットで組み合わせるのがコツですね。

 

②「明日、朝が早いので」

「会社のつまらない忘年会とか二次会は『仕事がまだ残っちゃっていて・・・ごめんなさい。明日、朝早く起きて片付けなきゃー』と言って、適当に切り上げてきます。明日の朝が仕事で早いと言えば、たいていの男子は『そうかー、がんばって早起きしてね~』と嫌な顔せずに送り出してくれます。」(24歳・広告代理店)

誰でも使う口実ではありますが、仕事関係であれば、一番有効な手段です。無理して引き止められることは無いですから。

 

③「眠くって・・・これ以上つらいです」

「じつはお酒が強いんですが、お酒が弱いふりをして『眠くって、これ以上無理です。つらいんでー』と言って、静かに退散しています」(27歳・秘書)

この「ふりをする」というのは、モテ女子の必須テクニックですね。下手な人はすぐバレるのですが、モテる女子に限っては、本当かウソかはもはや分かりません。仮にバレたとしても、それを追求するメリットは男子には無いので、堂々と演技しましょう。

注意すべきは「つらい」をつけること。「眠い」だけでは、男子たちはチャンスと捉えて、お持ち帰りを図ろうとする者もいるので、「眠く」て、「つらい」と必ずセットにしましょう。

 

④二人以上の女子でセット帰り

「同僚や友人と示し合わせて、一緒に帰ります。二人で帰るともはや何も言われませんよ」(26歳・秘書)

一人だと男子も何かと理由をつけて、帰させまいとしますが、ふたり以上だととたんに口出しをしなくなります。集団の女子は男子にとっては面倒なんですよね。

もちろん、なかにはそれでも何らかんら理由を付けて、引き留める強者の男子もいますが、それはかなり少数派と考えて良いでしょう。

 

いかがでしたか? つまらないからと言って、ぶすっと帰ってしまうと、あなたの評判や男子受けに傷がついてしまいます。大事なのは、「モテ度」を上げつつ「帰る」こと。ぜひ、これから忘年会シーズン、体調を崩さないように身に付けておきましょう。

(愛カツ編集部)