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どうでもいい女から「いい女」に昇格する!ステップアップする3つのポイント

  • 2016.11.2
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気になる彼とは友達同士……仲が悪いわけではないけれど、特別仲が良いということでもない! そんなもどかしい状況を何とかしたい女性、多いと思います。

なんとなくの、「どうでもいい女」的なポジションからはもう卒業しましょう!

“どうでもいい女”から本当の“いい女”へ昇格するには、どういったステップを踏めば良いのでしょうか。早速チェックしていきましょう!

①誰にでも本音をぶちまけ過ぎない

「みんなとフランクに話せる女性ってイイと思います。気を遣わないで話せますし、持ち上げてくれるし。グループにそういう女性が一人いるといいですよね。でも、そういう子を彼女にしたいかと言わると、ちょっと…って感じがしちゃいます。友達止まり、かな。誰にでもなんでも話すような子じゃなくて、自分だけに本音を話してくれるような子が好きです」(22歳・学生)

ウラオモテの無い女性は同性異性問わず、重宝されます。友達も多いですよね。でも、それだけだとただの“どうでもいい女”止まりなのです。わけ隔てなく接しつつ、本音は特定の人間だけに…とメリハリをつけると異性として意識してもらえるのです。

 

②聞き役に徹し、率直な意見が言えるようになる

「とにかくなんでもベラベラしゃべる女は好きじゃないんです。話は聞き役に回ってもらって、親身になってくれたら嬉しいし、そういう子を好きになります。聞いたうえで率直な意見を言ってくれるとさらに嬉しい。恋人になれるかどうか…って、話しをするポジショニングが大事だと感じます」(31歳・建設)

盛り上げ役は必要ですが、いつもそういう立ち位置だと異性と恋愛関係になりにくいという事実。話をするのはほどほどに、聞き役に徹するスタンスを取ることで友人知人の相談役として頼られるように。そして、話を聞いたうえで率直な意見を言えるようにすると好感度はよりアップすることでしょう。

③お酒の席ではほどほどに抑える

「飲み会でガンガン飲んでる子、個人的にはあまり好きじゃありません。飲み会の場でガンガン飲まれちゃうとちょっと引いちゃうんですよね。そこは控えめでお願いしますよ……って。でも、2人のときはいっぱい飲んで欲しいです。そこのオンオフを切り替えられる女性だと、グッときます。」(25歳・メーカー)

お酒の席であまりにガンガン行き過ぎると、どうでもイイ女に降格してしまうようです。お酒が好きな女性は要注意! 大勢の前でのお酒はほどほどに。彼と2人だけになったときに、意外に飲めるぞ! といったほうが男性的にはポイントが高いので、親密になるまでお酒はたしなむ程度にしておきましょうね。

 

いかがでしたか? どうでもイイ女からはこの秋に卒業して、冬に向けて「たった一人の運命の女」に名乗り出てみてはいかがでしょうか。

(きえお/ライター)