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商業施設「神戸 BAL」が来春、全館リニューアル。11月19日には神戸初の「エストネーション」が路面店出店へ

  • 2016.11.2
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神戸の商業施設「神戸 BAL」は、2017年3月に全館でリニューアルオープンすることを発表。改装期間中は一部営業しながら、段階的に内外装を変更、ショップ構成も刷新する。

その第1弾として11月19日、本館南側のアネックス(別館)に、地上4階建となる関西初の路面店・神戸初出店の「エストネーション(ESTNATION)」を新築オープン。同時に、本館の外装をリニューアルする。

昨年8月21日に、系列施設である「京都 BAL」が、約2年7か月の全面建替工事を経てリニューアルオープン。現在も来場客数は好調に推移しているという成功を受け、「BAL」の商業施設としての提供価値を「上質な時間消費」と位置付け、1994年9月開業の神戸 BALについても「上質な時間消費を提案するショッピングタウン」としてリニューアルを進めることになったという。

神戸 BALは、地上6階地下2階の本館と、本館周辺に点在するアネックス(別館)4棟から構成。現在、アネックスには、「ロンハーマン(Ron Herman)」や「マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)」、「ニールズヤード レメディーズ(NEAL’S YARD REMEDIES)」や「エディション(EDITION)」など、8ショップが入居する。

今回オープンする「エストネーション」は、。旧居留地と山手を南北に結ぶ道として栄えるトアロードに面した地上4階建、売場面積約825平方メートルの関西初の路面店で、神戸エリア初出店となる。

「アニヤ ハインドマーチ(ANYA HINDMARCH)」「ペリーコ(PELLICO)」など人気ブランドのショップインショップを常設する、1・2階のウィメンズフロアと、神戸エリアて初となる「ソフネット(SOPHNET.)」をはじめ、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」などの高感度なブランドを揃える3階のメンズフロアを展開。

また、4階には、ニコライ・バーグマンとコラボレーションしたルーフトップカフェをフラワーショップと共に常設。スカンジナビア料理をベースにしたメニューを提供する。

公式サイト