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メイクでこんなに変わる!プロが教える「若見え」と「老け見え」の境界線って

  • 2016.11.2
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「この人ってなんでいつも若々しく、キラキラしているのかな?」そのように感じる素敵な女性は周りにいませんか? 若々しくキラキラとしている女性は、内面を充実させていたり、日々何かしらの努力や学びを加えたりして前を向いているはず。

そして、その内面からの美しさが出るのは、やはり“お顔”ですよね。反対にこの方ちょっと疲れてる?少し老けて見えがちだなと……思うのもやはりお顔から。

もちろん内面を充実させることはとても大事ですが、反対に外面を美しく、キラキラと見せさせることにより、内面にも自信や前向きな気持ちを与えてくれることもあります。

そこで今回は、外面のアプローチから若見えオーラを出すメイクのコツを、ロンドン、ニューヨークで10年以上有名雑誌やセレブリティーとお仕事をしてきた筆者が教えます!

 

■若見えメイクと老け見えメイクの境界線

まずはこの境界線を知ることでNGポイントとOKポイントを把握しましょう。若見えと老け見えの境界線は、“新しいメイクを取り入れているか”です。

毎シーズン化粧品ブランドから新しい新製品が出てきます。色が似ているなーとかこれってどこが違うの?と思われるかもしれませんが、そのシーズンに合わせた流行色やテクスチャー、細かいパールの粒子の違いなどなど、新しいコスメは新しくフレッシュな顔を作れるようにできています。

全てを変えなくてもチークだけ、口紅だけ、フェイスパウダーだけ。何かひとつでも新しいメイクを取り入れることが若見えメイクのコツです。逆に何年もずっと同じアイシャドウを使ってしまっていては老け見えメイクに陥りやすいかも……思い切ってコスメの断捨離を!

 

■老けて見える色味がある

そしてもうひとつ大事なのは色味の選択です。その方のお肌の色、アイカラー、眉カラー、ヘアカラー、元々持っている色味によって、合わせると老けて見えてしまう色味があるので気をつけましょう。

いくつか例をご紹介するので、ご自身のお肌に当てはまるか確認してみてください。

●オークル系暗め肌

NGカラー:パープル、ピンク、ライトブルーなど

OKカラー:ブラウン、ゴールド、グレー、ダークブルー、グリーンなど

●ピンク系色白肌

NGカラー:グレー、ダークグリーン、ダークブルー、シルバー、ブラックなど

OKカラー:ピンク、ライトブルー、ライトグリーン、明るめブラウンなど

あくまでもこれらは一例で、使い方や広げる範囲によって変わります。とはいえ、上記のカラーをアイホールまで広げたり、広範囲に用いたりするのは控えた方がいいでしょう。

 

■老けて見えるテクスチャーもある

最後に気をつけてほしいのはテクスチャーです。テクスチャーはとても大事で、アジア人の顔立ちには、マットな質感よりも少しツヤやパールが入った質感の方が若々しく見えます。

口元も同様で、若見えオーラを出したければツヤ感を意識しましょう。

 

いかがでしたか? メイクを見直すことで若見えオーラを操ることは簡単にできます。そんな素敵オーラたっぷりな女性を目指しましょう!

【筆者略歴】

※ 小笠原彩 ・・・メイクアップアーティストとしてロンドン、NY、東京とランウェイや雑誌・広告のメイクを手掛けハリウッド女優顧客も持つ。2015年に美容プロデュース・コンサルティングの会社を立ち上げ、アジア方面での貢献事業、講演、商品開発も行っている。

【画像】

※ Svetlana Cherruty / shutterstock