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【音信不通】忙しい彼を支えたい!でも、なかなか会えないときの付き合い法

  • 2016.11.2
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彼に会いたい!

多忙な彼

と付き合う女性は悩みが尽きません。連絡が滅多になくて音信不通状態が当たり前になり、いつからデートしてないんだろう…、と寂しい思いをしてませんか? 本当は頻繁に連絡をとったり色んな場所に一緒に行ったりしたいのに、嫌われたくない気持ちからなかなか言い出せず、我慢してる女性もいるのではないでしょうか? 今回は、そんな多忙で音信不通の彼とどう付き合っていけばいいかお悩みの女性必見の対処法をご紹介します。

目次

【相談】忙しい彼になかなか会えない。今後どうすればいい?

多忙音信不通の男性は○○を大切にする女性が好き?

彼にとって居心地の良さとは?

「会いたい」と素直に伝える方法

【相談】忙しい彼になかなか会えない。今後どうすればいい?

付き合ってもうすぐ1年の彼は、付き合った当初からデート中や旅行中でも、仕事の連絡があるほど多忙です。私たちはもともと連絡を頻繁にとるほうではありませんでしたが、仕事が忙しくなるにつれ今まで以上に連絡も減ってしまいました。今は3週間ほど連絡がありません。忙しいと周りが見えなくなってしまうことは理解しているつもりですが、会いたくて仕方がないんです。 「彼の家に会いに行ってもいいのかな…。でも、仕事後に疲れてるのにペースを崩してしまうのは悪いかも」、などいろいろ考えてしまい、結局答えが出ません。連絡もせずに、落ち着くまでそっとしとくべきなのでしょうか。

(20代後半・女性)

恋愛の悩みに感度の高い恋ユニユーザーから多くの支持を集めていた回答をまとめると次のようなものでした。

多忙で音信不通な男性は○○の時間を大切にする女性が好き?

恋ユニユーザーからは「彼から連絡が来るまで待ちます。それは、彼を信じて待つと言う事です」という意見がありました。連絡をしたらその返事を待つことに、ストレスを感じてしまう女性も多いですが、音信不通の彼と付き合ってるなら「返事は来ないもの」と初めから思ってるほうが、気持ちがラクになり余裕ができます。そうすることにより、今まで彼のことで悩んだ時間を自分の時間に使うことができるようになるのではないでしょうか。

友達と出かけたり、美容院に行ったりなど自分磨きの時間として有効に使うのがいいかもしれません。自分の時間を大切にできる女性は、多忙な彼にとって負担にならず好まれるようです。

彼にとって居心地の良さとは?

他にも、相談者さんの彼と同じような体験があるという男性の恋ユニユーザーからの「男性は恋愛感情よりも、生き抜くための行動をするようにDNAに刻み込まれていて、その行動を理解して尽くしてくれた女性に居心地の良さを感じる」という意見が多くの支持を集めていました。

多忙で音信不通の状況なのに、更に「何してるの?」「まだ忙しいの?」などの追い打ちをかけるようなメール彼にとってプレッシャーとなり居心地が悪いと感じるはずです。他の恋ユニユーザーも「音信不通の彼に駆け引きはせず、追い込んではいけません」という意見もありました。 本当に彼を想い、理解したいなら「お疲れさま」、「体調に気を付けてがんばってね」など労いの言葉を送り、心配していることを伝えるのが良いようです。

彼は自分のことを理解してくれるあなたと付き合ってることで居心地が良いと思い、今まで以上にあなたのことを大切な人だと考えてくれるかもしれません。

「会いたい」と素直に伝える方法

「会いたかったら素直に彼に伝えてみては?」という恋ユニユーザーからの意見もありました。ただ待っているだけでは自然消滅になる可能性もあるかもしれません。どうしても会いたいときは「時間がある時に少しでも会えたら嬉しいな」と控えめに伝えてみるといいようです。

また、いつも寂しさを我慢してる彼女が伝える「会いたい」という言葉は、彼にとってとても効果があり、多忙の彼ももしかしたらスケジュールを調整してくれるかもしれません。だからこそ、「会いたい」という言葉は頻繁に使いすぎず、大事な時に使うのがいいようです。また、会えた時は「会えて嬉しい」ということを、直接彼に伝えてみると喜ぶかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。

多忙で音信不通の彼となかなか会えない時は、待つにしても、会いたいと伝えるにしても彼を気にかけているという気持ちを込めて伝えるのが大事なようです。

彼の多忙は永遠ではありません。音信不通でも決して我慢しないで自分自身に素直に行動することが一番大切なのかもしれませんね。

この記事は、相談者本人が特定されないため、記事の意図に影響のない範囲で内容を変えています。

(Aya/ 恋愛ユニバーシティ)

私自身、学生時代から現在の社会人まで色々な恋愛をしてきました。また国内だけではなく国際恋愛の経験もアリ。 自慢の人脈のお陰で、男女問わず様々な人の恋愛もみてきた経験も活かし、皆様のお悩みに少しでも力になれればと思い執筆します。