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星野源と新海誠、『四月になれば彼女は』に推薦コメント 川村元気×新海誠トークイベント開催へ

  • 2016.11.1
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『君の名は。』『怒り』のプロデューサー・川村元気著書『四月になれば彼女は』の発売に先立ち、新海誠と星野源の推薦コメントが公開された。

本書は、『世界から猫が消えたなら』を執筆した川村元気の2年ぶりの最新小説。愛しているのかわからない相手との結婚を控えた“僕”が、初めて付き合った彼女から送られてきた手紙をきっかけに、愛や恋に翻弄される模様を描く。

推薦コメントが発表されたのは、『君の名は。』の新海誠監督とミュージシャン・星野源の2名。新海は、「音もなく空気が抜けるように、気づけば「恋」が人生から消えている。 そんな時僕らはどうすべきか?夢中でページをめくった」とコメントし、星野は「イノセントかつグロテスクで、ずっと愛を探している。 川村元気そのもののような小説でした」と、本書を表現している。

また、先日オープンした『四月になれば彼女は』特設サイトでは、新たに“予告編”と“コメント入りブックデザイン”が公開された。本予告映像でも、新海誠監督、星野源の推薦コメントを確認することができる。

11月19日には、渋谷の“HMV&BOOKS TOKYO”のオープン一周年記念スペシャルイベントとして、新海誠『君の名は。』&川村元気『四月になれば彼女は』 出版記念トークイベントが開催される予定だ。

■川村元気 コメント

なぜ恋愛が僕のまわりから消えたのか? あの気持ちはどこにいったのか? これから男と女はどこに向かうのか? ふと気付いた違和感をきっかけに取材をはじめ、2年間にわたり考え続けながら書いたところ、 新しい恋愛小説が完成しました。 今回、新海誠と星野源という尊敬する創作者のふたりからの言葉に勇気付けられながら、読者のみなさまとこの物語を共有できることを心から楽しみにしています。(リアルサウンド編集部)