1. トップ
  2. レシピ
  3. 旬のサンマの栄養がまるごと摂れる料理ランキングTOP3

旬のサンマの栄養がまるごと摂れる料理ランキングTOP3

  • 2016.11.1
  • 4507 views

秋の味覚といえば「サンマ」ですよね。焼いたサンマに大根おろしは秋の美味しい味覚の代表です。サンマからは良質のオイルと呼ばれる「DHA」や「EPA」が摂取でき、ストレスや冷え性、眼精疲労などに効果がありますが、料理の仕方で栄養の摂れ方が変わってくるようです。

そこで今回は栄養を丸ごと摂取することが出来るサンマの料理ランキングをご紹介したいと思います。美味しく食べて、健康な身体を作っていきましょう!

【3位】サンマの塩焼き

サンマといえば塩焼き! しかし定番すぎて3位とは意外だと思う方も多いのではないでしょうか? 実は「DHA」や「EPA」は焼くことにより流れてしまいます。せっかくのアンチエイジング効果の高いオイルなのですが、火を通すとたくさん摂取することができません。

不足した栄養を補う意味でも、サンマの塩焼きには必ず大根おろしを付けましょう。カボスなどの柑橘類をたっぷり絞って、多めの大根おろしで食べることをおすすめします。

【2位】サンマの煮つけ

焼き魚や生の魚は苦手だけど、煮つけは好きという方は結構いらっしゃいますよね。筒形にして生姜と一緒に甘辛く煮たサンマは、おつまみやごはんのおかずにピッタリです。

煮物も熱を加えるのでDHAやEPAは流れてしまいますが、煮汁と一緒に食べることで栄養を余すことなく摂取することが出来ます。コツは薄味で少ない煮汁で煮るようにしましょう。

【1位】サンマのお刺身

スーパーなどで秋によく見かけるサンマのお刺身。生で摂ることで、サンマの栄養をすべて摂取することができます。特にDHAやEPAといった良質のオイルを損なうことなく摂取できます。その他にも「葉酸」で造血作用、「ビタミンB群」により疲労回復効果、「タウリン」からは肝機能を強化する作用が期待できます。

生のサンマのニオイが気になる方は、生姜やネギ、青じそなどの薬味をたくさん使ったり、レモンやポン酢などを使うことで美味しく食べられますよ。

「秋刀魚」と漢字で書く「サンマ」は銀色に輝く刀のようで、秋を代表する魚です。また、内臓を食べる魚とされていますが、最近では食べない方がよいという意見もあるのだとか。

旬の魚を食べて、秋を元気に過ごしましょうね。

(株式会社アリオール 代表取締役・岡野 ユミ)