東出昌大と池松壮亮が一触即発!? 『デスノートLNW』本編映像公開

現在公開中の『デスノート Light up the NEW world』より、東出昌大扮する三島創と池松壮亮扮する竜崎の本編映像が公開された。

本作は、大場つぐみ(原作)と小畑健(作画)が共作した漫画『DEATH NOTE』の実写化シリーズ第4弾。キラこと夜神月と探偵Lの天才同士の対決から10年、再び死神が地上にもたらした6冊のデスノートをめぐる争奪戦を描く。

『デスノート Light up the NEW world』池松壮亮扮する竜崎本編映像

このたび公開された本編映像は、捜査方針の方向性の違いから、三島と竜崎が一触即発状態となるシーン。とある事件で、仲間を失ったデスノート対策本部特別チーム。対策本部の解散を告げられた特別チームの面々に「一人の死は悲しみだが、大勢の死は統計に過ぎない」との言葉を発する竜崎。その言葉に、三島は怒りを露わにし、竜崎の胸ぐらをつかむ。すると竜崎は強く三島の体を突き飛ばし、「こいよ」と挑発。すかさず、対策本部メンバーが2人を止めに入るものの、独自のスタイルで捜査を進める竜崎は「1つ言っておくが、お前らが解散しても探偵の俺には何の関係もない。俺が全てを終わらせるよ」と言葉を残し立ち去り、その言葉に違和感を覚える三島の表情で映像は結ばれている。

このシーンについて、東出は「竜崎の言葉には、役を離れて僕自身カチンと来て。あの撮影のときは、佐藤信介監督に事前に“あんな言い方をされたら、僕も冷静ではいられないかもしれません”って言っていたんですが、竜崎を演じた池松くんは池松くんで、監督に“三島を炊きつけますけど、それで殴られたら捜査に協力できないっすよ”と言っていたみたいで(笑)。でも池松くんは、テストではやらないのに、本番になるとちょいちょい挑発してきたから、本当にイライラさせられました。まあ、そこで生まれる勢いや熱が反映される現場だったので、そこはワクワクしましたね」と、撮影時のエピソードを明かした。(リアルサウンド編集部)

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