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野菜不足&糖質摂り過ぎをラクに解消!今日からできるチリツモ食事術

  • 2016.10.29
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サントリーが行ったセミナー「特茶カフェインゼロ presents 気軽にできる健康セミナー」に参加して、「チリツモ健康術」について聞いてきました! 運動については、すきま時間にできるウォーキング&筋トレの極意を、医学博士の久野譜也教授に教えて頂きましたが、今回の食事編ではクックパッド編集部所属の管理栄養士である尾花友里さんに、時短レシピ&糖質制限のポイントを伺いました。

野菜不足を補うには「野菜玉」が便利!

健康維持には欠かせない野菜。みなさんは、たっぷり摂れていますか? 野菜の摂取量を見てみると、国が推奨する量に比べ大幅に不足しているとのデータが出ているようです。20~30代にいたっては、1日に100gも足りていません!

とはいえ、価格も高騰しており、調理に手間がかかるため、野菜を食べる習慣が無い人にとっては、なかなか手が出しにくいもの。クックパッドに所属している管理栄養士の尾花友里さんによると、野菜を使ったレシピはクックパッドでもすごく人気があるそう。

「よく検索されているのが『野菜玉』。作り方は、好きな野菜をみじん切りにして、茹でたものを小分けにして冷凍するだけ。野菜が新鮮なうちに冷凍すれば、栄養が失われる心配もありませんので、安心してください! 簡単に作れるので、忙しい人にもオススメです」(尾花さん)

細かく刻んでしまえば、苦手な野菜も食べやすくなりそうですよね。「野菜玉」は、スープや卵焼き、チャーハンなどいろいろな料理に使え、少し野菜をプラスしたいときに大活躍してくれそうです!

いつもの料理を置き換えて、糖質制限を楽しもう!

糖質は炭水化物に多く含まれ、体には必要な栄養素です。ただ、摂り過ぎてしまうと肥満などにつながることも。

「空腹時間が長くなると、その分体は栄養を蓄えようとします。つまり太りやすくなるということ。絶食はせず、3食しっかり食べましょう。また、糖質は脳のエネルギー源としても大切なので、全く摂らないのはいけません。抜くのではなく減らす! でも、消費カロリーは減らさないでください。筋肉量が減り、脂肪が燃焼しにくくなることに」(尾花さん)

さらに無理なく続けるには、楽しみながら行うこともポイントなのだそう。クックパッドでは、米の代わりに豆腐を使ったオムライスや、パスタの代わりに白滝を使ったカルボナーラなど、見た目や味はそのままに、糖質を抑えたレシピがたくさん紹介されています。おいしく食べて糖質を減らせるのはうれしいですよね。

いつものお茶をトクホ飲料に変えて健康に!

サントリーから発売中の「特茶 カフェインゼロ」は、脂肪分解酵素を活性化させるケルセチン配糖体が1本に110mg(たまねぎ約3個分)含まれており、体脂肪を減らす手助けをしてくれます。ケルセチン配糖体は、野菜や果物に多く含まれるポリフェノールの一種です。

サントリーの五十嵐享子さんいわく「トクホ飲料のおよそ9割は脂肪に効くもの。体についてしまった体脂肪を減らすものと、食事中の脂肪吸収を抑えるものの2種類あります」とのこと。運動が苦手、料理もあまり得意ではないという人は、いつものお茶をトクホに代えることから、健康習慣を始めてみるといいかもしれません。

みなさんも、空き時間を有効活用した「チリツモ健康術」を実践してみませんか?

文/FYTTE編集部

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