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理想と現実はこんなに違う!? 【最新プロポーズ事情2014前編】

  • 2014.11.18
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「プロポーズ…いつになったらしてくれるのかしら?」とプロポーズについて悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?もちろんタイミングは人それぞれですが、他の人はどうだったのか気になるのが人情。そんな女性のために、カップルアプリBetweenで約4400名にプロポーズ事情についてのアンケートを実施しました!

このアンケートでは、プロポーズをされた人の実体験=「現実」(518名)と、されていない人(2572名)の「理想」を調査したものとなっているので、「プロポーズの理想と現実のギャップ」がわかるのではないでしょうか。

●理想のプロポーズは若年化?でも現実は…

プロポーズをされた人の大半は、【23~29歳】という年齢(もっと細かく見ると24~27歳)が多いようです。それ以上に注目すべき点は、プロポーズをされたい理想の年齢として、なんと【20歳未満】を選択している人が多かったということなのですが…?

アンケート回答者が10代後半から20代前半の年齢層がボリュームが多かったことを留意しておく必要がありますが、この結果は、「プロポーズ自体の価値」がライトなものになってきた、という1つの仮説も考えられます。

昔に比べ、愛情を表現するツールの多様化や愛情を伝えることに対して抵抗がなくなり、愛情を伝える(受けとる)延長線上にプロポーズがある、という認識に変化しているのかもしれません。皆さんはこの結果はどう思われるでしょうか?

●やっぱり結婚するなら「ルックス」より「性格」

こちらは、理想も現実も【性格】を重要視している人がダントツで多く、次いで【価値観】が上位を占めています。現実の【その他】の項目でも、【フィーリング】【相性】【直感】【将来性】【好きでいられること】【お互いをわかりあえていること】【一緒にいて楽しい人】など、外見や肩書きではなく内面性を重視する傾向がうかがえます。

●タイミングを見逃していない? 交際歴の意外な落とし穴

これが最も意外な結果となりました。というのも、大体1年半以上交際を経てからプロポーズという流れを理想としている人が多いのですが、現実はなんと1年半以内にプロポーズを受ける傾向が多かったのです!

一方、理想として最も多かった回答は【2年以上3年未満】でした。ですが、この回答を選択したのが21~22歳という年齢層なため、22歳から交際を始めて2年以上3年未満となると、ちょうど25.6歳になるという「(いわゆる)理想の結婚適齢期」が見えてくる回答ともいえるでしょう。

●ロマンチックさは求め過ぎないのが吉

おそらく一生に一度の経験であろうプロポーズ。やっぱり特別な日にしてもらいたいというのが女性の本音。理想では【二人が付き合った記念日】にプロポーズをしてほしいという女性がダントツだったのですが、現実は【その他】(そのなかでも「なんでもない日」)という回答が最も多かったです。

「絶対この日にプロポーズ!」というよりも、「プロポーズされた日が新たな記念日」というような受け取り方もありですね。

●「とびきり素敵な場所」よりも、「一緒に過ごしている場所」

さらに追い打ちをかけるように、この項目もこれまた理想と現実は違うようです。二人の記念すべき日の場所は【二人の思い出の場所】や【夜景の見える場所】といったロマンチックなロケーションを求めたいもの。しかし、現実は【彼氏の家】や【彼女の家】、ついで【その他】の項目。なかにはメールやメッセンジャーアプリという(ある意味)強者も!

「そんなものなの…?」とがっくりしてしまう女性いるかもしれませんが、そんな女性たちに朗報! 【その他】のなかでもとりわけ多かったのは、「ディズニーリゾート」というとびきりロマンチックなロケーションでした。

いかがでしたか? プロポーズの理想と現実を見てみると、「これは意外!」というポイントがあったのではないでしょうか。

とはいえ「(赤の他人同士が)生活を共にし、家族をつくる」ということは、男性にとっても女性にとっても人生の中で大きなイベントのひとつ。どんなものにも必ず「縁」と「タイミング」があるので、焦らず二人のタイミングを見計らってみましょう。次回はプロポーズ世界比較バージョンをお届けします!

「プロポーズに関するアンケート」調査概要

調査期間:2014年4月19日〜4月22日

調査方法:インターネット調査

調査対象:カップル専用アプリBetween会員(回答者数4443人)

こちら

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