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カップ麺やインスタントラーメンを美肌食に変える方法

  • 2014.11.18
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カップ麺やインスタントラーメンと聞くと、便利で美味しいけど美容に悪そう!? というイメージがありますね。しかし、20~30代女子のインスタント麺の買い置き率は約50%と約半数の女子が利便性を感じているようです! 少しの工夫で美肌食に変える方法があるのでご紹介しましょう。

■カップ麺やインスタントラーメンはやっぱり便利で美味しい!

日本即席食品工業協会の2012年度『インスタントラーメンに関する意識調査結果』(全国の15~69歳 男女3,000人)によると、インスタントラーメン(カップ麺、袋麺)を“買い置きしている”20~30代女性は約50%! 「インスタントラーメンの良さ」には「価格が手頃」、「調理時間が短い」、「手軽で便利」などの理由が上位を占めていて、忙しい女子には便利な存在のようですね。

■気になる添加物や栄養は?

なんとなく、体に悪そうなイメージのあるインスタント麺ですが、近年では植物の抽出液などでできた添加物や色素成分、調味料を使っていたりと、各メーカーとも工夫を凝らしているようです。元々、保存食用に作られた製品なので、やや塩分高めなのが気になりますが、スープはなるべく残すようにし、塩分を排出してくれるカリウムが豊富な野菜や海草などの食材をプラスすれば、ちょっとしたひと手間で美肌食に変わりますよ。

また、インスタント麺には女子に不足している「カルシウム」が多く含まれているようです。カルシウムは骨や歯、爪の形成の他、お肌の細胞活性にも必要な栄養素ですね。

■カップ麺やインスタントラーメンを美肌食に変える方法3つ

保存食なので単品で食べてしまうと栄養が偏りがち。時短とはいえ、麺を蒸らしたり、煮たりする時間はいるので、その時間を利用して野菜などをプラスしちゃいましょう。

●カット野菜をプラス

コンビニでも買えるカット野菜を一緒に入れて蒸らすだけで、野菜たっぷり麺に早変わり。袋麺の場合は、分量の水で一緒に煮込むときにカット野菜を入れて一緒に煮込みましょう。

●熱湯の代わりに作り置きベジブロスを!

「ベジブロス」とは、時間のある時に、野菜の皮や切れ端を一つかみ分集めて、1Lほどの水で煮出して濾した「野菜だし」。冷蔵庫にストックしておくと、野菜を準備できない時にも便利! 野菜のカリウムが煮出されているので、インスタント麺の塩分を排出してくれるでしょう。

●ゴマやナッツをプラス!

インスタント麺に含まれるカルシウムを効率よく体内で利用するにはマグネシウムも必要。ゴマやごま油、砕いたナッツ類をプラスすると、香ばしい美味しさも加わりますよ。ナッツ類はお肌に潤いをプラスするビタミンEやオレイン酸も一緒に摂取できるでしょう。 自分の体温より温度が高いものを食べるだけでも、冷え取り効果が望めるようなので、忙しい時や、お給料前のピンチの時に、ありがたい存在になるかもしれませんね。 (丸田みわ子)