1. トップ
  2. 恋愛
  3. ぜんハリ、リーボック史上もっともタフなチームレースに挑んだ結果は?【ぜんハリバトル】

ぜんハリ、リーボック史上もっともタフなチームレースに挑んだ結果は?【ぜんハリバトル】

  • 2016.10.20
  • 331 views

10月1日千葉・ドイツ村にて開催されたリーボック史上最もタフなチームレース!!≪Reebok FITNESS BATTLE RACE≫に、参加した全日本愛$劇団「ZEN THE HOLLYWOOD」略してぜんハリの皆さんに密着をしてきたWoman Insight。参加したのは誰?メンバーの頑張りは?レースの結果は?など、レース当日の模様をお届けします。

レースに向けて、「練習会」「ニコラス・ペタスさんのレッスンやミッション」とガッツ!を見せてきた、ぜんハリのメンバー。いよいよ本番当日の朝を迎えました。

初開催となるレースコースは……
<障害物>

HYPER WALL(ハイパーウォール)
制限時間90秒で、目の前にそびえ立つ高さ約3メートル壁「ハイパーウォール」を乗り越える。
BOLDING RUN(ボールディングラン)
コース上に設置された高さ70cmの10本のハードルを飛び越えながら進む。
BALL TOSS(ボールトス)
制限時間60秒。男性約9kg、女性約3.6kgのボールを高さ約3mにある鐘をめがけてチーム合計20回、投げ当てる。
ROPE JUNCTION(ロープジャンクション)
制限時間1人15秒。高さ4m、角度約75度の壁を1本のロープを使って登り切る。
DONUT DRAW(ドーナッツドロー)
制限時間150秒。2手に分かれ、片道30mの坂道を重さ60kgのタイヤを運ぶ。
IRON-TRAIN(アイアントレイン)
約7mの頭上にかけられた持ち手をつかみながら進む。
MONKEY ROPE(モンキーロープ)
池に落下せず、全長約7.5mのロープを綱渡りで進む。
SPIDER WALL(スパイダーウォール)
4人の腰をロープで繋ぎ、わずかな突起を手掛かりに進む。


小雨が降る千葉・ドイツ村に8:30に到着したぜんハリのメンバー。

レースには、この日の体調を考慮し、横山善之(よっこー)さん、皇坂明希(皇子)さん、深澤大河(トラちゃん)さん、阿部悠真(UMA<ゆーま>)さんの4人が出場することに。でも、笠井薫明(しげ)さんも一緒に走る気満々です。

トレーニングウェアに着替え、レース参加同意書への記入後、エントリー受付へ。

エントリー後、スタートまでの時間、まずはバスケットゴールを利用し、レースのイメージトレーニング。

その後は体を温めるために体をほぐしたり、コースを確認したりと思い思いの時間を過ごし、スタートを待ちます。

いよいよスタート時間10:40。近くにいたUMAさんがポツリ「いよいよ始まるんですよね」と呟きました。

スタートしてすぐの難関は、「HYPER WALL」。事前作戦通り、最年少で一番背の高いUMAさんが最初に上がり、皇子を下に残った2人が押し上げ、UMAさんが引っ張ります。次によっこーさんも同じように上へ。最後は腕力に自信のあるトラちゃんがジャンプでよっこーさんの手を掴もうとしますが、雨で滑ってなかなかな登れない。会場のMCや来場者の皆さんも大きな声援を送り90秒に差し掛かるとき、しっかりとよっこーさんの手を掴み、全力で登るトラちゃん。ギリギリで無事にクリアすると会場中から歓声が起きました。

でも、レースは始まったばかり。歓声に応えるまもなく、5キロのランニングコースがスタートです。まずはゲージの森を使ってアップダウンの激しい山間部をランニング。かなり速いペースで進む、メンバーからは笑顔を見せる余裕もありました。

ここで撮影チームは一度離れ、レースコースよりも短いルートで次の撮影スポットへ。しかしメンバーはすでに、「BOLDING RUN」「BALL TOSS」を終了。「完走します!」と宣言し、「ROPE JUNCTION」をこなすと、再び走り始めました。アップダウンが激しい、ランニングコースの途中で「DONUT DRAW」「IRON-TRAIN」と進みます。

雨が大粒になり、疲れがピークに達した「MONKEY ROPE」では、「無理! 落ちる!」と叫ぶメンバー。雨なのか池に落ちたのか、分からないほどずぶ濡れです。

「SPIDER WALL」では、トラちゃん、皇子、UMAさんが、突起をつかみ上がりここからという瞬間、突然よっこーさんが「待って! 足がつった!」と、どうにもならない状態に。3人は必死に突起をつかみ、よっこーさんの回復を待って進むはずが?

最後は、崖を登り、芝生を駆け上がり、0:57:52のタイムでゴールしました。

メンバーは、笑顔いっぱい。レースは、全343チームが参加し、完走率は34%。そんなぜんハリメンバーのレースは……。

実は「BALL TOSS」がクリアできず、リタイアとなってしまいました。レース終了後、メンバーのもとへ駆けつけてくれたニコラス・ペタスさんからも「最後帰ってくるところ見てましたよ! いいダッシュだった」と激励をもらいました。

もうひとつ、クリアできなかった障害物。「MONKEY ROPE」でも、UMAさんが実際に池に落ちてしまうハプニングもありましたが、頑張りを見せたUMAさんへメンバーより「きっとわざとでしょ? ずるいなあ。期待を裏切らない!」と大笑いする一幕もありました。最後の障害物で足をつったヨッコさんでしたが、レース関係者のかたの話によると「最後に足が“つる”ことを想定した」コース設定だったそうですよ。

辛いレッスンの前後にいつも笑顔を見せていたぜんハリメンバー。でもスタート前のUMAさんのつぶやき「いよいよ始まるんですね」の一言は、本当はプレッシャーがあったんですね。そして最後のエピソードですが、レース終了後、「はぁ。終わった」と休憩する私たちとは対照的に、「さ、サッカーするか!」と一番疲れているはずのメンバーがサッカーやバスケに興じる姿は私たちを驚かせました。

頑張ったぜんハリメンバーのレース終了後の感想は、ぜひ!公式動画をご覧くださいね。

後日、公式サイトでは一部種目別に後日動画UPも予定されているそうです。奮闘するメンバーの様子もお楽しみに!

来年レースがあったら、参加してみようかな?と思えるほどの頑張りを見せてくれたメンバー。来年は彼らと一緒に参加を目指して、いまから体力づくりはいかがでしょうか?(平山正子)

元記事を読む