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周りからの信用を失う前に 今すぐ遅刻癖を直す方法

  • 2014.11.17
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待ち合わせや集まりに、いつも数分の“プチ遅刻”を繰り返してしまう人がいます。時間を守ることは社会人の基本。たとえプライベートの集まりといっても、毎回のように遅刻を繰り返していていては周りからの信用を失ってしまいます。

悪いとは思っていてもなかなか直らない遅刻癖。一度周りから「あの人は時間にだらしない」と思われてしまうと、そのイメージを覆すのはなかなか難しいものです。職場や友人からの評価が回復不能になる前に、今すぐ遅刻癖を直しましょう。

■二度寝はしない!

とくに今の時期、朝方は肌寒く、ベッドから出るのが億劫になるもの。いくら寝坊をしないようにアラームをかけても、それを止めて二度寝してしまっては意味がありません。

寝坊防止のためには、いくつか時間差でアラームをセットしたり、ベッドから離れた場所に目覚まし時計を置いたりするのも有効ですが、それでも二度寝したらすべてが台無しです。

一度目が覚めたら二度寝はしない! という意思を強く持ちましょう。ベッドから出たらまずカーテンをあけて朝日を浴び、体と頭をスッキリさせて。シャワーを浴びる、ストレッチをする、など朝一番にすることを決めておくのもおすすめです。

■余裕を持った交通手段を考える

遅刻癖の人に多いのが、いつもギリギリで行動してしまうこと。目的地までの交通手段も、スムーズに最短で行ける時間しか計算していないことが多いのです。そのため、最寄り駅までの道で赤信号に引っかかったり、電車の乗り換えがうまくいかなかったり、といったちょっとしたことで約束の時間に間に合わない…なんてことに。

まずは移動時間に余裕を持ったスケジュールを立ててみましょう。電車ならギリギリではなく1本前に乗る、車やバスなら渋滞したときのことを考える、など、プラスαの時間のある交通手段の見通しを立てることが大切です。

■スマホのアラーム機能を活用する

出かけようと思って仕度をしていても、途中で他のことに気を取られて、ハッと気づけばもう家を出る時間…。そんなときには、スマホなどのアラームを活用して、リマインダー設定をしておきましょう。

家を出る時間はもちろん、朝食を食べるタイミング、メイクや着替えの時間、など細かく設定しておきましょう。そうすれば、もし他のことに気をとられていても、すぐにやるべきことを思い出すことができます。

カレンダーやTo Doアプリなど、リマインダー機能のある便利なアプリもたくさんあります。つい仕度に時間がかかってしまう、という人は、活用してみてはいかがでしょうか。

■周りからの評価をじっくり考える

会社によっては、たとえ交通機関の遅延であっても、出勤時間に遅れたら遅刻と見なされるケースも多くあります。それは「社会人なら時間に余裕をもって行動するのは当然」と考えられているから。

つまり、遅刻癖のある人は「社会人としての最低限のことができない」と見なされ、責任のある仕事を任されなくなったり、プライベートでも友人が離れていってしまったりする結果に。

遅刻をする本人は「たかが数分」と甘くとらえがちですが、その代償は考える以上に大きなものです。周りからの評価を一度じっくり考えてみれば、自分の行動に対する甘えも消えるのではないでしょうか。

交通機関の大幅な遅延などやむを得ない事情がないにも関わらず、たびたび遅刻を繰り返してしまう…。そんな遅刻癖には行動や考え方に何か原因があるはずです。遅れてしまう原因にきちんと対策して、脱・遅刻癖を目指しましょう。

(加藤 朋実)