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季節の変わり目。秋に来る”物悲しさ”に「負けない」7つの行動

  • 2016.10.15
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夏の明るい空に比べると少し薄暗くなり、葉も落ちてゆく10月。秋になると気持も少し元気がなくなる方もいるのでは?でもこれは自然なことです。毎年夏が終わった後のルーティンを取り戻す事は簡単ではありません。そんな気持ちに負けないための7つの行動をご紹介します。

季節の変わり目の身体の変化

生物栄養学者Sonia Coroci氏が言うには、気温や日照時間の変化がメラトニンなどの生成の状況を変えます。そのため疲れや眠気などだけでなく気分も変わります。食欲も秋は強くなるので太りやすくなります。

1.秋の計画を立てる

秋の季節は、散歩や行事をしたりリラックスをする日を心がけて作りましょう。秋の時間を有効に使うために計画を立てることも大事。日光を浴びるような休日の過ごし方がオススメです。

2.ビタミンDをチャージ

天気の良い日はアウトドアをしたり、外出をしたりして日光を感じましょう。ビタミンDがチャージできてエンドルフィンを作り、身体がエネルギーに満ちてきます。

3.スポーツでエネルギを戻す

秋はスポーツをするのにとても良い季節です。友達や恋人とする計画を立ててみましょう。体力作りだけでなく気持ちがすっきりとします。「幸せホルモン」を作り出し気分が良くなりますよ。

4.食べ物に注意

おやつを食べる時はポテトチップスなど脂肪分の多いものは出来るだけ避けましょう。甘いものが食べたい時はチョコレート一かけやホットチョコレートにしましょう。気分が良くなりますよ。

5.脂肪分と砂糖を抑える

チーズ、ソーセージ、揚げ物など脂肪分が多い食品は避けましょう。またケーキやビスケットなどの糖分を多くとると眠気が増します。

6.アミノ酸をたっぷり取る

元気で健康に秋を乗り越えるならトリプトファンというアミノ酸を取りましょう。ごま、ひまわり、カカオ、卵、サーモンにたくさん含まれています。落ち込んだ気持ちを抑え「快感ホルモン」が出てきます。

7.倦怠感が取れない時

疲れや倦怠感に負けないように、かぼちゃの種、ほうれん草などを食べるようにしましょう。ミネラル、マグネシウムが豊富です。トリプトファンとマグネシウムを同時に取るならクルミ、ナッツ、アーモンドを食べましょう。