1. トップ
  2. 恋愛
  3. チャットで見かける”LOL”って!?知っておきたい「英語のネットスラング」5選

チャットで見かける”LOL”って!?知っておきたい「英語のネットスラング」5選

  • 2016.10.15
  • 2186 views

オンライン英会話「DMM英会話」の人気ブログ

より、覚えておきたい英語表現や、英語のお役立ち情報を、朝時間.jp 編集部がピックアップ!朝ごはんのトーストを焼いている間や通勤中…朝のスキマ時間にサクッと読んで、英語力アップを目指しましょ♪

“LOL”や“IDK”…チャットやSNSで使われる「英語のネットスラング&略語」

海外セレブのTwitterやInstagramなどで、頻繁に見かける英語の「略語」表現。“LOL” や “IDK” など、「??」と思いながら、そのままスルーしてた…そんな心当たり、ありませんか?

これらのネットスラング(略語)は、文字制限があるTwitterだけでなく、素早いコミュニケーションが求められる「ビジネスシーンでのチャット」などでもよく使われるそうです。

そこで今回は、特にチャットでよく使われる英語のネットスラング&略語を、DMM英会話ブログ」(http://eikaiwa.dmm.com/blog/からピックアップ。

これらの略語は短くてとっても便利なので、”Thank you” や “Bye-bye” のように、日本人同士のネットコミュニケーションでも、そのうち普通に使われるようになるかも…?「外国人とチャットすることなんてないし」、なんて方も、ぜひこの機会にチェックしてみて♪

1. “LOL” “IDK”

いずれも、頻繁に使用されているネット略語。見かけたことがある方も、きっと多いですよね。“LOL” は“Laugh at Loud” の略で、「大きな声で笑う」「大笑いする」などの意味。“IDK” は、“I Don’t Know” の略で、「分からない」「知らない」の意味です。

ビジネスシーンというよりも、「(笑)」「www」「わかんない」のようなイメージで、友達同士のコミュニケーションやカジュアルなTweetなどでよく使われています。

使用例

“That movie was so funny lol.” (あの映画、ほんとにおもしろかったwww)

“IDK lol.” (わかんないや(笑))

2. “ASAP”

こちらも、一般的な言い回しで、日本人同士の上司から部下へのビジネスメールなどでもよく見かけますよね。 ”As Soon As Possible” の略で、「今すぐに」「なるはや」という意味です。

これは口頭でも使われる略語で、アルファベットをそのまま読み上げて「エー・エス・エー・ピー」と発音したり、「エーサップ」と発音したりします。

使用例

”Call me back ASAP.” (なるべく早く折り返してください)

“I need this done ASAP.” (なるはやで終わらせてほしい)

3. “IMO”

“IMO” は、”In My Opinion” の略で、「私はこう思います」という意味。関連する略語には他にも、 ”IMHO” (In My Humble Opinion) があり、これは、自分の意見をもう少し謙虚に(=Humble)発言する時に使われ、「言わせてもらっていいかな」のように、若干ニュアンスが異なります。

使用例

“It costs a bit but worth it IMO.” (ちょっとお金がかかるけれど、その価値があると私は思います。)

のように表現します。

4. “TMI”

相手から、不必要に多い情報を共有された時に使う表現で、”Too Much Information” の略です。ニュアンスとしては、「いやいや、もういいよ」「そこまで知りたくないから!」といった感じでしょうか。

使用例

A: “Nature is calling. Gotta go. I’ll reply later.” (トイレにいかなきゃ。あとで返信する。)

B: “TMI, later/” (それ知りたくないし。じゃああとでね。)

5. “TTYL”

チャットで一通りの会話が終わり、「またね」「また後でね」という時に使うのが、”TTYL” です。”Talk To You Later” の略です。

ビジネスチャットはもちろん、お友達や家族同士のチャットやSMSでも、頻繁に使われる略語です。 テキストで行う会話の最後、”Bye”などと並行して使うものだと覚えておきましょう。

使用例

“Have a great day. TTYL! (すてきな1日をね。また後ほど!)

…いかがでしたか?

今回ご紹介した以外にも、いろいろな英語のネットスラングがありますが、「友達同士ならいいけれど、ビジネスシーンではちょっと…」というものや、ある特定の業界やビジネスシーンでしか使わないようなものもあるようです。

英語で”acronyms”と検索して、いろいろと調べてみてくださいね。また、日本語の略語と同様、英語のネットスラングにも「流行」があるようです。最新のトレンド「ネットスラング」を知りたいなら、DMM英会話などのオンライン英会話で、ネイティブの先生に聞いてみるのが◎かもしれませんね♪

英語の「ネットスラング&略語」についてさらに詳しく知りたい方はこちら(DMM英会話ブログへ)↓

▼知らないと困る!ビジネスチャットで頻繁に目にする英語の略語スラング8選( >> http://eikaiwa.dmm.com/blog/english_tips/business-chat-slang/)

(記事協力:オンライン英会話ランキング8部門で満足度 No.1 DMM英会話)