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食生活で内面から肌のお手入れ! 今日からできる美肌習慣5つ

  • 2016.10.12
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秋は夏に浴びた紫外線の影響や乾燥が原因となり肌荒れをおこしやすい季節。スキンケアを使ったお肌の手入れも大切ですが、肌の調子を内面から整えるために必要なのはやはり美肌効果のある食生活。

今回は食生活改善から始める美肌習慣についてご紹介します。

1日コップ8杯の水を飲む

お肌が乾燥しやすいこの季節、シワを予防し、しっとりとしたお肌を保つのに欠かせないのが、適量の水分補給。水分の摂取目安量は1日コップ8杯。適量の水分補給は、体内の代謝をアップさせ、血液循環やリンパの流れをよくする効果があるので毎日の習慣にすることで美肌効果を発揮してくれます。また、人間の脳は喉の渇きを空腹感と錯覚してしまうことがあるので、こまめな水分補給はダイエットにも効果的。ただし、適量の水分補給は必ず継続的に続けること。短期的に適量の水分補給をしても、お肌への効果はあらわれないので要注意!

アーモンドを摂取してビタミンEを注入する

美肌を保つのに欠かせない栄養素といえばビタミンE。お肌の老化を防ぐための抗酸化作用に加え、紫外線や大気汚染からお肌を守る作用もあります。また、血行促進効果も期待でき、美肌効果だけでなく肩こりや冷え性の改善にも効果的。

さらには豊富な食物繊維で腸内環境を整えて、体内に溜まった毒素や余分な脂肪を抑制し、排出するデットクス効果も期待できます。ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類に豊富に含まれています。

スパイスをたっぷり使う

料理の香りを引き立てくれるスパイスの多くには、血液の流れを改善する働きがあり、またお肌のキレイに欠かせないビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。

セージやクローブにはお肌の老化を防ぐのに欠かせない抗酸化物質が豊富に含まれており、また、ターメリックはお肌にツヤを与える効果があるといわれています。

油分や糖分をできるだけカットする

肌荒れやお肌の老化の原因となりやすいのが油分や糖分を多く含んだ食品。人工甘味料や糖分、油分を多く含むジャンクフードはできるだけ摂取を避けるのが◎。

脂質源はアボカドやココナッツオイル、脂ののった魚に含まれるオメガ3脂肪酸などを良質な脂質を中心に摂取するのが◎。

アボカド好きになる

森のバターとも呼ばれるアボカドは脂質を豊富に含み果実のなかでももっともカロリーがある食品。そのためカロリーを気にする人は食べるのは敬遠してしまいがちですが、美肌ビタミンとも呼ばれるビタミンEとビタミンCを豊富に含むためお肌にハリや弾力をもたらす効果が期待できるアボカドはぜひ食卓にとり入れたい食材。

カロリーが気になる人は朝食にアボカドを摂取するのが◎。アボカドは食物繊維が豊富なため腹持ちがよく午前中の間食を避けるのに効果的です。